WAR OF BRAINS

『ウォーブレ』バトル画面の見方や使い方を解説!「オーバーヒート」や「ソウルバースト」など特徴的なシステムはどこで使えるのかを把握しておこう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報。「オーバーヒート」や「ソウルバースト」はどこで使うのかなど、バトル画面の見方や使い方を解説します。

2017/07/14 11:40

『ウォーブレ』のバトル画面の見方や使い方を解説!

上の画像は『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』の対戦中の画面です。
たくさんの数字が並んでいますが、残りのライフ、メモリー量、手札の枚数、場のカードなど、バトル中に確認しなければいけない情報はたくさんありますね。

これらは、対戦型カードゲームやTCGにはよくある要素なので、慣れた人であればぱっと見でも判別がつくかもしれません。しかし、「オーバーヒート」や「ソウルバースト」など、『ウォーブレ』ならではのシステムは、“どこで操作するのかわからない”、あるいは“どのタイミングで増減するのか知らない”ということもあるかもしれません。

そこで、今回は、“どこに何が書いてあるのか”、“どこを操作すればいいのか”など、対戦型カードゲームには慣れているが『ウォーブレ』は始めたばかりという人や初心者の方向けにバトル画面の見方や使い方をご紹介します。
目次
バトル画面の見方や使い方
1. 残りライフ
2. メモリー量
3. 手札
4. ユニット
5. トラップスロットル
6. ソウル
7. オーバーヒート
8. ターンエンドボタン
9. デッキ枚数・墓地
10. ログ
11. オプション
12. エモート
まとめ

バトル画面の見方や使い方

▲自身と相手プレイヤー共通の情報は、が自身で黄色が相手プレイヤーになります。

1. 残りライフ

自分と相手のライフです。主にユニットの攻撃によって減少していきます。
初期値と上限は20で、これが0になったプレイヤーの敗北となります。

2. メモリー量

自分と相手のメモリー量です。
最大値は8で、残りメモリー/最大メモリーで表示されています。

3. 手札

自分と相手の手札です。
上限は9枚で、それを超えたカードは、手札に加わらずに捨てられます。

4. ユニット

自分と相手が場に召喚したユニットです。
場のユニットにはパワー(左)/HP(右)だけが記載されていますが、対象を長押しすることで、名前や効果など詳細なテキストを確認することができます。

なお、1人が召喚できるユニットの最大数は7体です。

5. トラップスロットル

自分と相手がそれぞれトラップを設置する場所です。
それぞれ最大2枚まで設置できます。

6. ソウル

ここの数値は自分と相手のソウル量を表しており、ソウルバーストを発動するときにもここをタップします。
また、数字横のソウルバースト名(DOWNRAGEなど)をタップすればの効果が確認できます。

ソウルは、主に自分のユニットが破壊されるたびにゲージが1つずつ上昇していき、最大値は9です。
ゲージは3段階にレベル分け(1~4:Lv15~8:Lv29:Lv3)され、レベルが高いほどソウルバーストの効果が威力を増します。『ウォーブレ』に慣れない内は、自分と相手のソウルバーストの内容を確認しておきましょう。
▲ソウルバーストを使用後はゲージが空欄(画像左下)となり、今後はソウルを溜めることができなくなります。

7. オーバーヒート

画面下部は自分がオーバーヒートしてユニットを場に出したいときに、使うボタンです。
オーバーヒートは1バトルに1回のみ使用可能で、相手が使用権を残しているときは画面上部に黄色いマークが表示されています。

なお、オーバーヒートを使うときはボタンを下にスライドさせ、再び上にスライドさせればキャンセルすることも可能です。

8. ターンエンドボタン

自分のターンを終了させるときにタップするボタンです。

なお、1ターンには80秒の制限時間があります。
時間経過に応じてボタンの色が変わり、残り時間が少ないときはカウントダウンで知らせてくれます。

ただし、2回連続で時間切れになった場合は敗北となるので、必ず忘れずにターンエンドしましょう。

9. デッキ枚数・墓地

自分か相手のデッキをタップすることで、残りデッキ枚数(左)と、墓地(破壊・使用済みカード)の枚数(右)を確認することができます。

なお、デッキ枚数が0のときにカードをドローすると、即座に敗北します。
デッキ枚数が少なくなってくると、デッキが黄色に変わって強調してくれますが、長期戦になったときは注意しておきましょう。

10. ログ

ログ(LOG)では、バトル中の行動を振り返ることができます。
相手の行動を見逃してしまった時やカードの効果がよくわからなかったときに確認しておきましょう。

11. オプション

オプション(OPTION)では、音量設定の変更や、ルールの確認、バトルのギブアップを行うことができます。

音量設定を頻繁に操作することはないと思いますが、ルール確認とギブアップはここから行うことを覚えておきましょう。

12. エモート

手札を縮小表示中では、自分のライフをタップし、好きな方向にフリックすることで感情表現することができます。
対戦開始の挨拶など、相手プレイヤーとコミュニケーションを取るときに使いましょう。

ただし、1ターンに3回までしか使えません。

基本ルールと一緒に画面の見方も把握しておこう!

ぱっと見でわかるものや、触ってみないとわかりにくいものなどありますが、バトル画面を把握することは、ルールの把握と同じく基本中の基本!
意外な機能の発見や、曖昧だった情報を整理するきっかけにもなるので、今一度しっかりと確認してみるのがおすすめです。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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