WAR OF BRAINS

『ウォーブレ』各国家とニュートラルのR以下のカードから良く使われているものを紹介。デッキ構築やクリエイトの参考にしよう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、各国家とニュートラルのR以下のカードから良く使われているものを紹介します。ぜひデッキ構築やクリエイトなどの参考にしてみてください。

2017/09/15 16:10
当サイトで掲載している記事はWAR OF BRAINS Now編集部の独自の見解であり、『WAR OF BRAINS』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

『ウォーブレ』で採用率の高いR以下のカードを紹介!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、各国家とニュートラルのR以下のカードから良く使われているものを紹介します。R以下のカードはSRやGCなどと比べると入手難度も下がり、比較的安価でクリエイトできる為、良く使われているカードを把握しておくことは重要な攻略要素となりますよ。
ブレイク/クリエイトの仕組みの記事はこちら!

ぜひデッキ構築やクリエイトなどの参考にしてみてください。
目次
NEUTRAL
LAPIS
TAOSIN
SHEDO
MAGNA
E・G UNION
【まとめ】集めやすいカードから徐々に厳選しよう!

NEUTRAL(ニュートラル)

カード名 レアリティ
短評
孤高の傭兵 ガンヴィート R タイプ:機械を軸としたデッキタイプで採用されることが多い軽量ユニット。
狡犬 リベリー C 2コストの軽量ユニットでありながら、スタッツ1/3という安定感が魅力。リワード持ちなので、相手の軽量ユニットを除去しながら手札補充もできる。
堅殻戦機 カニテツ R 安定感のあるガーディアン持ちユニット。
召喚時の範囲攻撃も非常に使い勝手が良い。
豪菌種 セルゲイト R 不徳なる策士 コウメイ巨砲医 ヴィマラなどの複数のユニットとのシナジーに期待。
心喰い R ソウルが貯まることでコストが1ずつ減り、低コストで場に出せる可能性のある大型ユニット。
タイプがキメラということもあり、E・G UNIONとのシナジーにも期待できる。

様々なタイプのカードが存在

ニュートラルのカードの中には、複数のデッキで組み込める汎用性の高いものから、特定の状況でこそ活きるものなど、様々なタイプのカードが存在しています。そして、全国家に組み込めるニュートラルと言えど、デッキのコンセプトに合うものは限られています

使いたいニュートラルカードがあったとしても、自身の使うデッキと合うか合わないか検討したうえで、採用するかどうかを決めるのが良いでしょう。

LAPIS(ラピス)

カード名 レアリティ
短評
身代わりの術 R タイミング良く使うことで、ユニットを生き残りやすくするトラップカード。戦況を有利にしたまま、次ターンに繋げやすくする。
千両役者 ウリノスケ C 序盤の盤面の取り合い時に優秀。ソウルバーストとの相性も良い。
飛脚兎 イナバ C 他ユニットにブーストでクイックを付与できる軽量ユニット。
黒般若 R ランダムではあるのもの、相手ユニット1体を確定除去する能力を持つ。不死梟千両役者 ウリノスケが生み出す<邪怨>とのシナジーにも期待できる。
宵の露 アサギリ R 双警機 アルト=オルトとのコンボが非常に強力。
双警機 アルト=オルト R 相手の軽量ユニットを一掃できたり、宵の露 アサギリをブーストすれば強力な全体除去ユニットになる。
神秘の鹿 C 優秀なスタッツを持ちながら、ユニット1体の効果を消す能力の汎用性が高い。味方に使うこともでき、弱体化したユニットを元に戻したり、終戦のオルディアのデメリットを消すことも可能。

味方ユニットとのシナジーやコンボを活かそう!

LAPISの特徴として、味方ユニットとのシナジーやコンボを繋げることで、大きな相乗効果を生み出すカードが多くあります。デッキを編成する際は、他のカードとの関係性を意識して組み立てることが重要になりますよ。

TAOSIN(タオシン)

カード名 レアリティ
短評
龍の子 C 簡単にATKが2になり、TAOSINデッキの序盤のアタッカー。また、タイプ:ドラゴンなので、雲蒸竜変とのシナジーにも期待できる。
穿星 ショウキョウ C TAOSINデッキの序盤のアタッカー。手軽にソウルも得ることができ、夜魂妖女 ユウユウとのシナジーも魅力。
怒りの千人将 ワン R 3/2/3の優秀なスタッツを持ち、味方ユニットが破壊されるたびATKも上昇する。相手にとっては無視しにくいユニットとなるのもポイント。
自走する重火器 R 3/2/3の優秀なスタッツを持ち、場に出したら確実に仕事をしてくれるバーン能力持ちユニット。怒りの千人将 ワンと同じく、相手にとっては無視しにくいユニットになる。
先手必勝 - 4ダメージ与えることができるスペル。メモリーを1つ破壊することで直接相手に攻撃もでき、トドメとしても有効。
黒蜂総長 マンダリニア R 本体のスタッツは1/1とかなり脆いものの、召喚と同時に相手ユニットを除去できれば、手札も補充できる優秀なユニット。

序盤から攻撃力を発揮するユニットが豊富

TAOSINは、序盤から積極的に仕掛けることが得意な国家になります。共通して言えるのは、どれも攻撃的な能力を持つということ。

低コストながら優秀な働きをするものが多く、単体で仕事をするものもあれば、戦術に噛み合う効果で相手を苦しめるカードもあります。デッキタイプに応じて編成するカードは慎重に選んでいきましょう。

SHEDO(シェド)

カード名 レアリティ
短評
ガルーダ C 2回攻撃が可能で、バフとの相性が良い。
メディケーション - 手札補充もできる為、手札を無駄にすることなく回復ができる。回復シナジーを持つカードとの相性が良い。
豪神の力 - メモリーを加速させることができるスペル。コントロール系のSHEDOで採用されやすい。
アンズの一撃 R 条件はあるものの、SHEDOでは貴重な単体除去カード。ATKの高い大型ユニットを出された時などに有効。
強者の裁定 C ユニットの能力を消すこともできるスペル。味方ユニットも使えるので、自ユニットへのデメリットを消すことも可能。チョイスにより、2ダメージ与えることもできる汎用性も魅力。
華の妖精 ポポリ C 4/3/4の標準的なスタッツを持ち、召喚するだけで回復できる。主にアグロ対策として有効。
肉食医 ポテミータ C ソウルが5以上貯まっている時のバフ効果が非常に強力。無情な参謀 ヴォルカとの相性も良い。
キュア・サンクチュアリ C SHEDOでは貴重な全体除去。どのデッキタイプでも採用率が高く、優先的にクリエイトしておきたい。
喧騒の神 チャンドラ R 自ユニットがいない時に場に出すことで、フィールドに残りやすい非常にタフなユニットになる。
舞い降りし聖剣 R ユニット1体にバフとアブソーブを付与するスペル。攻撃と同時に回復も可能で、粘り強い戦い方ができる。

タフなユニットで粘り強く戦おう

SHEDOは、豊富なバフとタフなユニット、回復を駆使しながら、粘り強く戦える国家になります。A3環境になってからは、中盤から終盤の動きがより強化された印象です。

また、GCにはなりますが「慟哭のジル・クライハート」の登場によって、あまりに弱点の多かったソウルバーストも活かしやすくなりました。上記のカードなどで相手の攻撃を凌ぎつつ、タイミングをはかり、反撃の狼煙を上げましょう。

MAGNA(マグナ)

カード名 レアリティ
短評
差し押さえ R 相手のスペルを無効化することのできるトラップ。上手く使えば、相手の攻めを大きく遅らせることができる。
臨床医 サリ - スウィート・メスとのコンボで確定除去。
スウィート・メス C このスペルを使用後、臨床医 サリと繋げることで確定除去。
エクストリーム・インボイス - ATK2以下のユニットを除去できるスペル。全国家で採用率の高いラッキーを除去できるというのがポイント。
ムカつくから強制捜査 R 手札を補充するスペルとして優秀。自分のデッキ外から補充できるというのもポイントで、手に入れたカードによっては相手の意表を突く攻撃ができることもある。
均衡の指導者 C 4/2/3のユニット。ユニット1体を3/3にすることができ、味方にも敵にも使える。自分の軽量ユニットを強化したり、相手の大型ユニットに使ったり、攻守に利くカード。
ブラック・オペレーション R 8コストと非常に重いが、相手ユニットを奪うことができる強力なスペル。このカードがあるおかげでMAGNA戦では大型ユニットが出しづらい。

相手の嫌なところを突く能力でバトルを支配しよう

MAGNAは、デバフや除去が豊富で、スタッツを直接操作することでアドバンテージを得るトリッキーな動きを得意としています。終盤は特に単体で力を発揮する強力なカードも多いので、相手に盤面取らせることなく、盤面を展開できます。その分、1ターンの爆発力があるデッキタイプは苦手としています。

E・G UNION(E・G ユニオン)

カード名 レアリティ
短評
検体仁義 アカマムシ C ログアウトで全体に1ダメージ与える。自身のメイグルなどを巻き込むなどして使いたいところ。
指向性カメレオン C 低コストの優秀なアタッカー。
錯乱のクロロ C 低コストの優秀なアタッカー。ウイルスシナジーにも期待できる。
リサイクル - ログアウトを持ったユニットとのシナジーが期待できる優秀なドローカード。
検体銃士 ペンギート C ウイルス、キメラとのシナジーが期待できる低コストのアタッカー。
フェアリー・ガス C ログアウトを発動させずに除去することができるスペル。TAOSIN戦では夜魂妖女 ユウユウ対策として効果的。
マッド・テンション C シンプルなドローカードだが、ウイルスシナジーのあるデッキやコンボデッキで活躍。
ブラッディ・スクリーム - 3コストの全体除去スペル。味方ユニットも巻き込んでしまうものの、ログアウト時に効果を発揮するユニットを並べて、アドバンテージを狙いたい。
テスタ・パンク - 相手ユニットを除去しながらメイグルを展開できるテンポの良い除去カード。パワーを上げる効果もあるため、自ユニットに使うことで最後の一押しにもなる。
モルモンズ・オーダー C 展開したメイグルにバフを乗せたり、他カードのコストにすることで大きな効果が狙える。
復活のスライム R 他カードのコストに充てたり倒されにくいアタッカーとして優秀なカード。
ファンキー・ボム C 使い勝手の良い4コストの確定除去スペル。

豊富な除去を駆使しよう

E・G UNIONは、豊富な除去を駆使しながら、徐々に自分のペースに持っていテクニカルな戦術が魅力です。また、ユニットにはログアウトで効果を発揮するカードが多数おり、味方を巻き込んだ全体除去も、アドバンテージを得るうえでは非常に効果的です。

【まとめ】集めやすいカードから徐々に厳選しよう!

R以下のローレアリティのカードは、メリットとして、パックでも出やすく、クリエイトでも作りやすいことが上げられます。SR以上のカードは揃えるのに苦労するということもあり、手っ取り早くデッキを強化させるなら、集めやすいR以下のカードから厳選するのがおすすめですよ。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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