WAR OF BRAINS(ウォーブレ)

『ウォーブレ』ゲーム内の用語やキーワード能力の効果、TCGでよく使われる言葉を紹介!専門用語を覚えて正しくカードを理解しよう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報。ゲーム中でよく見る・使われる言葉や、TCGで使われることの多い用語(スラング)を紹介します。

2017/07/14 11:42

『ウォーブレ』用語集

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報をお届け!

ゲーム内の用語が何を指しているのか、あるいはキーワード能力はどんな効果なのか、これが曖昧なままでは、勝てるバトルも勝てなくなってしまうかもしれません。

そこで、今回は、それらのゲーム中でよく見る・使われる言葉や、TCGで使われることの多い用語(スラング)を紹介します!
カードの効果がよくわからなかったり、攻略で使われる言葉がわからなかった時など、参照してみてください。
目次
ゲーム中の用語解説
キャラクター
ユニット
スペル
トラップ
国家
学問
ソウルバースト
オーバーヒート
ウイルスカード
アンダーサイド
トークン
キーワード能力の解説
ログイン
ログアウト
ガーディアン
クイック
インパクト
シャドウ
チョイス
ウイルス
オーバーヒート
チャージ
ブースト
リワード
TCG用語(スラング)の解説
アグロ
ミッドレンジ
コントロール
ランプ
グッドスタッフ
ビートダウン
フェイス
テンポ
バースト
リーサル
サーチ
リクルート
バーン
バウンス
スタッツ
ミラーマッチ
ラダー
メタ
AoE(エー・オー・イー)
マナ(メモリー)カーブ
アドバンテージ
バフ
デバフ
コンボ
シナジー
圧縮
バニラ
腐る
事故る
まとめ

ゲーム中の用語解説

キャラクター

あなたと相手のプレイヤーとユニットの全てを指す言葉。

ユニット

場に召喚して戦わせるためのカード。
召喚コストとパワー、HPが書かれており、召喚すると場に残って次のターンから攻撃ができる。

自分の場に出せるユニットの数は最大7体まで。

スペル

コストを支払い、自分のターンに使い切りで効果を得られるカード。

トラップ

専用のトラップスロットルにセットしておき、条件が達成されることでのみ自動的に発動するカード。

全てセット、発動は0コストで、2枚までセットできる。

国家

LAPIS」、「TAOSIN」、「MAGNA」、「E・G UNION」、「SHEDO」の5つの国家があり、デッキに編成できるカードは5つのいずれかに所属、もしくはNEUTORAL(ニュートラル)に分類される。

デッキには別の国家のカード同士は混ぜることができない(ニュートラルを除く)。
なお、カードがどの国家に所属しているかは、カード枠右上の国旗で判別できる。

学問

学問は、「生物学」、「機械工学」、「化学」、「医学」、文化学の5種類があり、カード下部の中央左にあるマークで判別される。

効果によって「ウイルスカード」を相手に与える際に、その学問に応じたウイルスカードが送られる他、一部の学問のみを対象にしたカードも存在する。

ソウルバースト

ソウルを消費して、バトル中1度だけ国ごとに違った効果を使える、所謂必殺技、逆転要素。
ソウルバーストは、ソウルの量によって効果が変わり、1~4まではLv1、5~8はLv2、9でLv3の効果が発動する。

オーバーヒート

コストを払うかわりに、メモリーの最大値を破壊することでユニットを召喚することができる機能。
バトル中一度だけ使うことができる。

なお、ユニットの召喚のみが可能で、スペルの発動やブーストには使えないので注意。
また、メモリーの最大値以上のコストを持つユニットの召喚もできない。例えば、1ターン目で1メモリーの状態から、8コストのユニットを召喚することはできない。

ウイルスカード

主に、ウイルス(キーワード能力)を持ったユニットによって相手に与えられる妨害カード。各学問ごとに効果が異なる。
ウイルスカードの効果は、手札から自動的に発動され、コストを払って使用するまで手札に残り続ける。

アンダーサイド

色違いの、所謂プレミアムバージョンのカード。
通常エキスパンションのカードパック、プロモパックから低確率で排出されることがある。

カード枠が紫色になり、元のカードとデザインが若干異なる他、一部のGCは担当声優のサイン付きとなる。カードの効果や名前など、ゲームに関する部分については変更点はないが、クリエイト、ブレイク時には同名よりBITの量が増える。

同名のカードとは分けて管理されるが、デッキ編成時には同名カードと合わせて3枚(GCは1枚)までしか編成できない。

トークン

デッキに編成することはできないが、カードの効果などにより生み出されるユニットのことを指す。

キーワード能力の解説

ログイン

そのユニットを手札から出した時に発動する効果。
SHEDOのソウルバーストを除き、効果によって場に出たユニットの登場時能力は発動しない。

ログアウト

そのユニットが破壊された時に発動する効果。

ガーディアン

相手ユニットはガーディアンを持つユニットしか攻撃できない。
ただし、ガーディアンを持つユニットが複数いる場合、それらの中から選んで攻撃することはできる。

また、ガーディアンとシャドウの両方を持ったユニットは、実質ガーディアンの効果が無くなり、シャドウが優先される。

クイック

クイックを持つユニットは、場に出たターンからすぐに攻撃できる。

インパクト

インパクトを持つユニットが、相手ユニットを攻撃したとき、そのユニットのパワーが相手のユニットのHPを超えていた場合、超えた分のダメージが相手プレイヤーに与えられる。

シャドウ

相手はこのユニットを攻撃対象として選べない。
ただし、能力やスペルの効果で選ぶことはできる。

また、ガーディアンとシャドウの両方を持ったユニットは、実質ガーディアンの効果が無くなり、シャドウが優先される。

チョイス

複数の効果からどちらか1つを選択して使用する。

ウイルス

ウイルスを持つユニットが相手プレイヤーに直接ダメージを与えたとき、そのユニットの学問に対応したウイルスカードを相手に与える。
相手はウイルスカードを使用するまで、ウイルスカードに記載された効果を受け続ける。

オーバーヒート

オーバーヒートを使って手札から出した時に発動する効果。

チャージ

あなたのターン終了時、「チャージ:」以下に記載された効果が1回発動する。
チャージは3回まで発動できる。

ブースト

ブーストを持つユニットをあなたの場にあるユニットに重ねて出すことで「ブースト:」以下の効果をそのユニットに与えることができる。
ブーストとして使用したカードは墓地に置かれる。ソウルは増加しない。

リワード

リワードを持つユニットが相手ユニットを攻撃し、相手ユニットのみが破壊されたとき、〈リワードカード〉1枚を手札に加える。
リワードカードは「金貨:ユニット1体を+1/+0する。」「銀貨:ユニット1体を+0/+1する。」「銅貨:ターン終了時までメモリーを2つ増やす。」(全て1コストのスペル)の全3種類。ランダムに1枚が手札に加わる

TCG用語(スラング)の解説

アグロ

序盤から相手プレイヤーのライフを攻めていく攻撃的で展開の速いデッキ・戦略のこと。
低コストユニットや直接ダメージ(バーン)カードがデッキの中心で、『ウォーブレ』では主にTAOSINが得意とする。

ミッドレンジ

中速デッキの総称。
アグロデッキが速さを重視しているのに対し、ミッドレンジは性能が高くコストパフォーマンスの良いカードを中心に構成することが多い。

『ウォーブレ』では、主にLAPISSHEDOが得意とする。

コントロール

除去カードなどで相手を妨害し、戦場の流れを掴むことで徐々に勝利を目指すデッキ・戦略。
大抵、スペルが多く搭載された低速デッキになりやすい。

『ウォーブレ』では、主にMAGNAE・G UNIONが得意とする。

ランプ

メモリーを増やすカードを使い、バトルの速い段階からコストの高いユニットを出すデッキ・戦略。

『ウォーブレ』では、SHEDOが得意とする。

グッドスタッフ

カード同士の相乗効果よりも、単体での強さを意識したデッキのこと。

ビートダウン

主にユニットでの攻撃をメインにしたデッキ・戦略のこと。

フェイス

相手の(ユニットではなく)ライフを直接狙うこと。あるいは、そのような戦略、デッキ。
アグロデッキの戦略の1つで、ユニットを展開することよりも、クイックを持ったユニットや、直接ダメージを与えるスペルでライフを速やかに減らすことに特化したものを指す。

また、ユニットに対して相手プレイヤーを指してフェイス、または顔面ということもある。

テンポ

主に、盤面のユニットについての展開力や1ターンの行動の質、展開の効率を表す言葉。ユニットの量と質において、総合的に相手より有利に展開できているかどうか。

相手より数や質において展開が勝っている状態などでは、相手に除去や相討ちなどの対応を迫ることができる。このように主導権を握っている状態を「テンポを取っている」と称することもある。

バースト

1ターンの間にライフへ与えられる最大ダメージ量のこと。もしくは、単純に大ダメージのことを指す。

リーサル

手筈通りにカードを使用、攻撃すればターン中に勝利できる状態を指す。

サーチ

特定のカードを選び出して手札等に加える、あるいは即座に使用すること。

直接場に召喚するものはリクルートとも呼ばれる。

リクルート

カードの効果により、直接デッキからユニットを召喚すること、あるいはそのような効果。

バーン

戦闘を介さずユニットやガーディアンに直接ダメージを与える効果。

バウンス

場にあるカードを手札に戻すこと。

スタッツ

ユニットのパワー、HPの値。ステータスとも呼ばれ、この値が高いとユニットのコストも高くなる傾向がある。

ミラーマッチ

対戦者同士のデッキコンセプトや国家が同じ場合のゲーム。

ラダー

ランクマッチのこと。

メタ

特定のデッキや相手を対策すること。
また、流行っているデッキやカード環境をメタということもある。

AoE(エー・オー・イー)

「Area of Effect」(エリア・オブ・エフェクト:範囲への効果)の略で、複数の敵にダメージを与えるような効果を指す。

マナ(メモリー)カーブ

デッキに入っているカードを、コスト毎に数えてグラフにしたときに現れる曲線のことを指す。コスト配分。

アドバンテージ

主に「優位性」を表す言葉。単純な相手との相対的な数の大小(手札、場のカード、ライフなど)で使うことが多い。「アド」と略されることもある。

バフ

味方のユニットを強化させる効果のこと。

デバフ

バフと反対でユニットの能力などを下げる効果のこと。

コンボ

2枚以上のカードソウルバーストの相乗効果が強力な影響を与えること。シナジー以上の効果を発揮するものを指す。

シナジー

コンボほどの強力な効果はないが、カード同士の相性が良く、お互いに好影響を与えている状態。

圧縮

目的のカードを引く確率をあげる為に、ドローを加速させる効果などから山札のデッキ枚数を減らすこと。

バニラ

効果を持っていないユニットのこと。

腐る

そのカードが全く役に立たない状態になっていること。効果の対象がいない場合やコストが重いカードを序盤に引いてしまった場合のことを指す。

事故る

手札がプレイヤーの思惑とは大きくかけ離れてしまうことや使えるカードが手札にない状況のこと。

まとめ

スラングについては、いろいろな言葉が使われることがあるので、今回紹介しきれなかったものもありますが、ゲーム内で使われる言葉やキーワード能力は重要です。
『ウォーブレ』をプレイしていれば絶対見かけることになるので、必ず内容と意味がわかるようにチェックしておきましょう。

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初心者の歩き方
タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS8.0以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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