WAR OF BRAINS

『ウォーブレ』全ゲームチェンジャー(GC)カードとデッキ例を紹介!デッキに1枚しか入れられない切り札を使いこなそう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』に登場する、ゲームチェンジャー(GC)のカードと、各国家のGCを使ったデッキを紹介します。全国家とニュートラルのGCカードを掲載しているので、クリエイトやデッキ構築の参考にしてみてください。

2017/07/27 15:47

ゲームチェンジャー(GC)カード紹介!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』に登場する、ゲームチェンジャー(GC)のカードを紹介します。

GCは、1種類につき1枚しかデッキに編成できませんが、いずれも強力なカードたちなので、どんなカードがあるのかチェックしておきましょう。
全国家とニュートラルのGCカードを掲載しているので、クリエイトやデッキ構築の参考にしてみてください。
目次
LAPIS
【8】鬼神重装 八重
【7】覇王 白獅子
【5】邪怨を纏う豪虎
【3】破断のカオスクイーン
デッキ例
TAOSIN
【8】天を貫く王龍
【8】闇を穿つ醒龍
【7】鬼王<試>
【6】災いの創造士 悟浄
デッキ例
SHEDO
【8】雷神 インドラ
【7】華の女神 ヴェーダ
【6】決意の華王 アン・サリヴァン
【5】炎神 アゴウ
デッキ例
MAGNA
【8】悪女 アラディア
【7】輝く非道 アンジェリカ
【5】死闘の傍観者
【5】青の超越者 オズワルド
デッキ例
E・G UNION
【8】検体 No.294
【6】狂学者 ウィットフォード
【5】新世界の王 メア
【4】烈砕の次元 ハイボルト
デッキ例
NEUTORAL
【7】Dr.ウェイン
【6】龍吉公主
【6】移動式砲台 G-DOC
【5】邪帝 エグゼバグ
【4】終戦のオルディア
デッキに1枚しか入れられない切り札を使いこなそう!

LAPIS(ラピス)のGC

【8】鬼神重装 八重

強力なダメージ効果を持っているものの(上画像左)、一度発動すると武装解除、上画像右の姿にチェンジします。

結果的にダメージ効果は一度しか使えませんが、相手の場がガラ空きの時に攻撃できればなんと13点ダメージ。二の太刀はいらない一撃必殺級の火力となります。
また、逆に相手を倒しきれない場面でも、ダメージ効果とガーディアンの効果によって相手の攻め手を大きく緩めることができますね。

【7】覇王 白獅子

「覇王 白獅子」は、A1に収録されているLAPISのGC。
3つの効果はどれも強力。クイックで相手ライフを攻めながら、後続のカードを補充するだけでなく、OHで召喚することでも大きな効果を発揮します。
<覇王カード>(全4種類)は、いずれもコストに対してかなりスペックが高いため、例えOHで召喚したとしても、次のターン以降の攻め手が緩むことはありません。

基本的にいつ召喚しても強いですが、OHで召喚して<覇王カード>の「覇王の盾 青地蔵」(上画像右)と「千年猿 タンゲ」、さらにSBを合わせてコンボを決めれば、最大14点のダメージも狙えます。GCは1種類につき1枚しかデッキに入らないので、狙うのは難しいかもしれませんが、覚えておくと役立つでしょう。

【5】邪怨を纏う豪虎

「邪怨を纏う豪虎」は、A2に収録されているLAPISのGC。
ソウルを奪い、相手の攻撃を受け止めることで、ゲームの流れを掴むことができる本体スペックもかなり高いですが、ポイントは<邪怨>を2体も出せることです。

<邪怨>は、クイックを持った1/1のユニット。相手ユニットを最大2対倒してアドバンテージを稼いだり、SBと合わせることで6点分プレイヤーへのバーストダメージを増加させられます。
こちらも、「覇王 白獅子」と同じく活躍の幅が広いため、持っていたら是非デッキに入れたい定番のカードです。

【3】破断のカオスクイーン

「破断のカオスクイーン」は、A2に収録されているLAPISのGC。
実質3/3/3相当のやや高めのスタッツに加え、チャージで機械を展開していくため、序盤から積極的に攻めていくことができます。

しかし、ログアウトのAoEダメージは状況によっては強力な効果であるものの、自分で出したパワー1以下の機械を破壊してしまうため、チャージとは噛み合わない諸刃の剣となっています。全体的には専用デッキで輝くカードといった効果ですが、1枚しかデッキに入らないGCのため、“噛み合ったらラッキー”程度に思っておき、場合によってはダメージ効果目当てで機械とは関係ないデッキで使うのも良いでしょう。
LAPISのGCを使ったデッキ例(BIT:43700)
カード名 種類 コスト 枚数 レアリティ
餓狼 スペル 1 3 -
孤高の傭兵 ガンヴィート ユニット 1 3 R
武闘派戦士 シリメツレツ ユニット 2 3 C
不死梟 ユニット 2 3 C
千両役者 ウリノスケ ユニット 2 3 C
ラッキー ユニット 3 3 SR
宵の霧 アサギリ ユニット 3 2 R
破断のカオスクイーン ユニット 3 1 GC
双警機 アルト=オルト ユニット 4 3 R
黒般若 ユニット 4 2 R
追憶の聖戦士 シルヴィア ユニット 4 2 SPPR
幽玄の執女 ヨミ ユニット 4 2 SR
神秘の鹿 ユニット 5 2 C
邪怨を纏う豪虎 ユニット 5 1 GC
龍吉公主 ユニット 6 1 GC
キャプテン ギャラック ユニット 6 2 SR
覇王 白獅子 ユニット 7 1 GC
千年猿 タンゲ ユニット 7 3 SR
「千年猿 タンゲ」を絡めたコンボにより、大ダメージを与えることを狙ったワンキルデッキ。種族は獣と機械混合で、強力なものを採用しています。

基本的には序盤中盤をなるべく守りながら戦い、手札や盤面が揃ったらコンボを狙っていきましょう。

TAOSIN(タオシン)のGC

【8】天を貫く王龍

「天を貫く王龍」は、A1に収録されているTAOSINのGC。
自分と相手のユニットにダメージを与え、メモリーを破壊するユニットです。効果を最大限に生かすにはドラゴンデッキでの採用がメインになりますが、相手ユニットを除去しながら後続のカード展開を阻害する、非常に制圧力の高いカードですね。

TAOSINはあまりドローカードを持っていないですが、「審判の龍騎士 ジャオロン」など、ドラゴンをサーチするカードがあります。そのため、GCの中では比較的手札に引き込みやすいカードです。

【8】闇を穿つ醒龍

「闇を穿つ醒龍」は、A2に収録されているTAOSINのGC。
通常1度しか使えないSBを復活させるという、ルール破りの能力を持っています。

なお、TAOSINのSBはユニットの蘇生であるため、蘇生したユニットが倒されることで再びソウルが溜まりますが、ソウルは再び0から溜め直しです。
このカードを召喚している時点でかなりバトルも終盤なことも多いと思うので、あまり蘇生対象やSBのレベルにこだわる余裕はないかもしれません。

【7】鬼王<試>

「鬼王<試>」は、A2に収録されているTAOSINのGC。
ターンごとに弱体化していく、<試>の名を冠したユニットですが、倒された時にはランダムな相手にダメージを与えます。

攻撃的なデッキの多いTAOSINとしては、高いスタッツで殴って良し、倒されても相手プレイヤーにとどめをさせる可能性のあるカード。効果はシンプルですが駄目押しとしては非常に高性能で、SBで蘇生しても強力ですね。

【6】災いの創造士 悟浄

「災いの創造士 悟浄」は、A1に収録されているTAOSINのGC。
特殊なトラップ<異世界>を設置し、トラップが発動するたびにカードをドローできるユニットです。

<異世界>は、強力なAoE除去カードであるものの、「悟浄」が破壊されるのに連動して破壊されるため、発動は難しくなっています。
相手ユニットがいない時を狙って召喚し、相手ユニットの展開を躊躇させつつ、プレイヤーに5点ダメージを飛ばすカードとしてなら現実的ですが、そうでなければ実質ガーディアンを持ったユニットとして、相手の攻撃を引き付けるのが役割と割り切るのが良いでしょう。
TAOSINのGCを使ったデッキ例(BIT:47400)
カード名 種類 コスト 枚数 レアリティ
龍の子 ユニット 1 3 C
雲蒸竜変 スペル 1 3 C
妨害傭兵 グスマン ユニット 2 1 SR
麒麟<試> ユニット 2 3 SR
夜魂妖女 ユウユウ ユニット 2 3 PR
ナディア ユニット 2 2 PR
ラッキー ユニット 3 3 SR
怒りの千人将 ワン ユニット 3 3 R
審判の龍騎士 ジャオロン ユニット 3 3 PR
終戦のオルディア ユニット 4 1 GC
黒蜂総長 マンダニリア ユニット 4 3 R
追憶の聖戦士 シルヴィア ユニット 4 2 SPPR
龍谷女王 ミャータン ユニット 5 3 SR
機械槌のウルゴ・バシュー ユニット 5 2 PR
堅殻戦機 カニテツ ユニット 5 2 R
龍吉公主 ユニット 6 1 GC
鬼王<試> ユニット 7 1 GC
天を貫く王龍 ユニット 8 1 GC
「天を貫く王龍」を使ったミッドレンジです。
序盤中盤のユニットがどれも強く、積極的に攻め込むことができます。そして、最後に「王龍」か「鬼王<試>」を召喚することでほぼフィニッシュできるでしょう。
若干ドラゴンの枚数が少ないので、「王龍」が手札にある時は温存しておくことも重要です。

SHEDO(シェド)のGC

【8】雷神 インドラ

「雷神 インドラ」は、A1に収録されているSHEDOのGC。
メモリーを4つ破壊するというデメリットがあるものの、インドラ以外のユニットを全て破壊するという、派手な効果を持っています。

SHEDOは回復効果を持ったカードが多いため、“相手が展開しきるまで耐えて「インドラ」で逆転”と言う動きも狙えますが、デメリットもある効果のため、序盤から攻めるデッキでは採用しにくいです。
デッキコンセプトにあっているかを確かめてから編成しましょう。

【7】華の女神 ヴェーダ

「華の女神 ヴェーダ」は、A1に収録されているSHEDOのGC。
コスト相応のスタッツに加え、全味方キャラクターを大幅に回復する効果を持っているものの、手札を全て捨てるというデメリットも大きいカードです。

回復効果は逆転を狙えるものであるものの、手札を失ってしまえばその後の展開も厳しくなってしますので、安易に召喚できません。
なるべく手札の少ない時や、決着が付くギリギリのタイミングで召喚するのがおすすめです。

【6】決意の華王 アン・サリヴァン

「決意の華王 アン・サリヴァン」は、A2に収録されているSHEDOのGC。
“残りのゲーム中、相手への回復効果がダメージに変わる”という超特殊な効果を持っており、これは「アン・サリヴァン」が倒された後でも持続します。

さらに、「アン・サリヴァン」が場にいる間は毎ターン全キャラクターを回復。つまり、相手にはダメージを与え、味方は回復するという非常に制圧力の高い効果も併せ持った、“攻めて良し、守って良し”なカードです。
単体でも強力ですが、召喚後は「メディケーション」などの回復カードが相手にダメージを与えられるということを覚えておきましょう。

【5】炎神 アゴウ

「炎神 アゴウ」は、A2に収録されているSHEDOのGC。
ログインとソウルを得るたびに、ダメージスペル<轟火球>が手に入るユニットです。

手札が増えるのは単純にお得ですが、手に入る<轟火球>でユニットへダメージを与えるには少々デメリットが多いため、できれば相手プレイヤーにダメージを与えるために使いたいところ。また、「アゴウ」のHPが低く倒されやすいので、このターン場のユニットで相討ちを取ろうとしている時など、<轟火球>を一気に手に入れられる時に召喚するのがおすすめです。
SHEDOのGCを使ったデッキ例(BIT:30600)
カード名 種類 コスト 枚数 レアリティ
炎神の息 スペル 1 3 -
大器晩成医 アンズ ユニット 1 3 R
夢見るデヴィ ユニット 2 3 C
戦場医 オリーブ ユニット 2 3 R
強者の裁定 スペル 2 2 C
ラッキー ユニット 3 3 SR
日傘のリリア ユニット 3 3 C
神楽隊長 マキュアン ユニット 3 3 R
無情な参謀 ヴォルカ ユニット 4 3 R
追憶の聖戦士 シルヴィア ユニット 4 3 SPPR
肉食医 ポテミータ ユニット 4 3 C
華の聖賢 アン・サリヴァン ユニット 5 3 SR
キュア・サンクチュアリ スペル 5 3 C
決意の華王 アン・サリヴァン ユニット 6 1 GC
Dr.ウェイン ユニット 7 1 GC
医者のシナジーを生かしたミッドレンジデッキです。
SHEDOにはスタッツが高いユニットが多く、除去カードやバフ、回復を使いながらじわじわと相手のライフを削っていけます。
最後は、「無情な参謀 ヴォルカ」のクイックや「肉食医 ポテミータ」のバフで勝負を決めましょう。

MAGNA(マグナ)のGC

【8】悪女 アラディア

「悪女アラディア」は、A1に収録されているMAGNAのGC。
コストは重たいですが、全相手ユニットを1/2の確率で奪うという超強力な効果を持っているユニットです。
博打要素はありますが、大逆転を狙うことも勝っている時に駄目押しで召喚するのも強力でしょう。

ちなみに、場に出せるユニットは7体までであり、奪えるかどうかの判定は相手の左側ユニットから行われます。そのため、ユニットの数がお互いに多い時は、右寄りのカードは相対的に奪える確率が低くなることは覚えておきましょう。相手がMAGNAデッキを使っている時にも意識しておきたい小技ですね。

【7】輝く非道 アンジェリカ

「輝く非道 アンジェリカ」は、A1に収録されているMAGNAのGC。
相手の場に<影の刺客 ベリージャム>(上画像右)を送りつけ、「アンジェリカ」本体は、攻撃する味方のパワーを上げるという物。合わせると味方へのバフ、敵へのデバフを一手にこなすカードとなります。

広範囲に効果を及ぼし、ゲームの流れを変える存在ですが、他に味方ユニットを展開していれば即座に発動できるバフに対して、デバフは発動までに時間差があるのが欠点。デバフがかかる前に除去カード等で対処されることもあるので、逆転のカードと言うよりも、有利な場面を確実にしたいときに強いカードです。

【5】死闘の傍観者

「死闘の傍観者」は、A1に収録されているMAGNAのGC。
特殊なトラップ<死槍>(上画像右)をセットするユニットです。
<死槍>の効果により、攻撃してきた敵ユニットを返り討ちにできるため、戦闘では破壊されにくい、コストに対してパワーの高いアタッカーとなります。
しかし、戦闘以外で「死闘の傍観者」が破壊されたときにはリスクがあるのが欠点。「死闘の傍観者」が戦闘以外で場を離れたときは、<死槍>のがランダムな対象に暴発します。

基本的にはコスパのいいアタッカーですが、他に味方ユニットを展開している時などは、相手の除去カードに注意しましょう。

【5】青の超越者 オズワルド

「青の超越者 オズワルド」は、A2に収録されているMAGNAのGC。
ソウルさえあれば、“相手のスペルや能力の対象にならず”、“実質パワーが高くなり”、“ダメージを受けなくなる”ユニットです。

テキストがかなり長くて複雑ですが、シンプルに打点が高く倒されにくいというわかりやすい強さを持ったカード。ソウルが4以下になると打点上昇とダメージ軽減能力が切れますが、それまでに相手は大ダメージを受けるか、ユニットで不利なトレードをするかを強要させます。

なお、“相手のスペルや能力の対象にならない”能力だけはログイン能力なので、召喚時に条件を満たしていればソウルが減っても持続。それだけでもコントロール系のデッキ相手には強力ですね。
MAGNAのGCを使ったデッキ例(BIT:39900)
カード名 種類 コスト 枚数 レアリティ
スウィート・メス スペル 1 3 C
臨床医 サリ ユニット 1 3 -
先駆の豚王 ユニット 1 3 R
氷姫リウ ユニット 1 3 PR
捕食抗体 ガブロン ユニット 2 2 C
傀儡医 マイロ ユニット 2 3 -
エクストリーム・インボイス スペル 2 3 -
混沌の訂正者 ユニット 2 3 PR
ラッキー ユニット 3 3 SR
均衡の指導者 ユニット 4 3 C
終戦のオルディア ユニット 4 1 GC
追憶の聖戦士 シルヴィア ユニット 4 3 SPPR
青の超越者 オズワルド ユニット 5 1 GC
機械槌のウルゴ・バシュー ユニット 5 1 PR
悪戯幼女 バレッタ・ピーチ ユニット 6 3 SR
輝く非道 アンジェリカ ユニット 7 1 GC
悪女 アラディア ユニット 8 1 GC
「スウィート・メス」と「臨床医 サリ」のコンボ、「先駆の豚王」と「混沌の訂正者」のコンボを搭載したミッドレンジ(テンポデッキ)。相手ユニットを除去しながら一方的に攻めていきましょう。

しかしながら、ほとんどのユニットはスタッツが低く、こちらはAoEを搭載していないため、一度盤面を取られると「悪女 アラディア」以外での逆転が難しくなります。
こちらの除去やバフは丁寧に使い、有利を保ちましょう。

E・G UNION(EGユニオン)のGC

【8】検体 No.294

「検体 No.294」は、A1に収録されているE・G UNIONのGC。
ブースト持ちユニットとしては最大級のカードで、ブーストしたユニットを変化させて場に出すことができます。
クイックとターン中+4/+4があるので、なるべく“この一撃で勝てる”という時にブーストすると良いでしょう。

なお、ブーストした元のユニットとは別の存在となり、クイックを持っているため、すでにそのターン攻撃済みのユニットにブーストするのがおすすめです。

【6】狂学者 ウィットフォード

「狂学者 ウィットフォード」は、A1に収録されているE・G UNIONのGC。
「ウィットフォード」以外の全キャラクターに毎ターンダメージを与え、相手には化学のウイルスカードを送りつけるユニットです。

何よりもSBと相性の良い能力であり、E・G UNIONのあらゆるデッキに組み込めます。また、「ウェルカム伯爵」とのコンボも強力で、こちらのユニットを展開しながら、相手の場と手札をボロボロにする動きが有名です。

【5】新世界の王 メア

「新世界の王 メア」は、A2に収録されているE・G UNIONのGC。
コスト相応のスタッツに、ソウルバーストに関する2つの能力を持ったユニットです。

ソウルバーストに関する効果は、“うまくいったらラッキー”程度ですが、LAPISのようなSBが勝ちパターンになっている国家・デッキには突き刺さることもあります。
何はともあれ、スタッツがコスト相応であり、確定除去カードでなければ処理されにくいHP5のユニットなので、とりあえず編入・召喚しておいて強いカードです。

【4】烈砕の次元 ハイボルト

「烈砕の次元 ハイボルト」は、A2に収録されているE・G UNIONのGC。
相手ターンと自分ターンで性能が変わるユニットで、セリフのテンションや専用BGMまでもがその都度変更されます。

総じて、デッキの主軸になったり、ゲームの流れを変える強力な能力ではありませんが、単純にコスパがいいカードです。
なお、ターンが変わるたびに破壊されているのでソウルは溜まりますし、「醜悪のギャルファー」が成長、受けたダメージやステータス変化もなくなります
E・G UNIONのGCを使ったデッキ例(BIT:32600)
カード名 種類 コスト 枚数 レアリティ
リサイクル スペル 1 3 -
マジック・ボイル スペル 1 3 R
検体隊長 モルモン ユニット 2 3 -
フェアリー・ガス スペル 2 3 C
検体銃士 ペンギート ユニット 2 3 C
マッド・テンション スペル 2 3 C
テスタ・パンク スペル 3 3 -
ブラッディ・スクリーム スペル 3 3 -
ラッキー ユニット 3 3 SR
ファンキー・ボム スペル 4 3 C
烈砕の次元 ハイボルト ユニット 4 1 GC
新世界の王 メア ユニット 5 1 GC
堅殻戦機 カニテツ ユニット 5 3 R
狂学者 ウィットフォード ユニット 6 1 GC
龍吉公主 ユニット 6 1 GC
ウェルカム伯爵 ユニット 7 3 SR
「ウェルカム伯爵」と「狂学者 ウィットフォード」のコンボデッキ。除去カードで時間を稼ぎながら、ドローカードを使ってコンボパーツを揃えるましょう。

基本的な勝ちパターンはコンボ頼りですが、徹底的な除去で相手を封殺し、ユニットで殴りきれることもあります。

NEUTORAL(ニュートラル)のGC

【7】Dr.ウェイン

「Dr.ウェイン」は、A1に収録されているニュートラルのGC。
1マナのスペル<特製のオクスリ>を毎ターン作り出すユニットです。

<特製のオクスリ>の効果は些細で、種類はランダムですが、いずれもコスパが良く長期戦に強い効果。また、種族医者のユニットが他にいると<特製のオクスリ>が追加で貰えるので、ニュートラルのカードではありますが、医者のユニットを有するSHEDOMAGNAのデッキで使いたいカードですね。

【6】龍吉公主

「龍吉公主」は、A1に収録されているニュートラルのGC。
そこそこのサイズのガーディアンであり、互いの手札にあるユニットのコストを減らす効果を持ったユニットです。

時間を稼ぎながら後続のカードを使いやすくしますが、相手にもメリットを与えてしまいます。そのため、より効果を受けられるように手札を多く溜めるデッキや、相手が一気に展開してきたところにAoE除去カードを撃てるようなデッキで使うのがおすすめです。

【6】移動式砲台 G-DOC

「移動式砲台 G-DOC」は、A1に収録されているニュートラルのGC。
トラップ1枚を5ダメージに変換できる効果をユニットです。

0コストで設置できるトラップを5ダメージに変換できるのは非常に効率がいいですが、対象はランダム。場合によってはトラップを設置せずに、「G-DOC」と一緒にとっておき、タイミングを見計らいましょう。

【5】邪帝 エグゼバグ

「邪帝 エグゼバグ」は、A1に収録されているニュートラルのGC。
ウイルスの枚数に応じて毎ターンダメージを与える能力を持ったユニットです。

召喚ターンから能力を使えるのは強力ですが、かなり専用デッキでないと活躍しにくいカード。ニュートラルではありますが、MAGNAのようなウイルスを与えることに特化した国家・デッキで使うのがおすすめです。

【4】終戦のオルディア

「終戦のオルディア」は、A1に収録されているニュートラルのGC。
コストに対して高めのスタッツを持つものの、ユニットには攻撃できないデメリットと、お互いの手札にあるスペルのコストを増やすログイン能力を持ったユニットです。

基本的にはアグロなど、序盤から攻撃的なデッキでおすすめのカード。効率よく相手プレイヤーにダメージを与えられますし、スペルのコストを上げたことで除去カードの発動を妨害できます。
相手はライフを守るために、スタッツの高い「オルディア」に対して不利なトレードを仕掛けるしかないでしょう。

なお、相手にガーディアンのユニットがいると攻撃そのものができなくなります
なるべく他に味方ユニットがいる時や、相手にガーディアンがいない時に召喚しましょう。

デッキに1枚しか入れられない切り札を使いこなそう!

GCは、カード1枚としては他の同コストのカードよりも強めで、SBと相性の良い、その国家における定番のカードや、コンセプトデッキにおける主軸となることが多いです。
そして、1種類につき1枚しかデッキに編成できないため、引けないままバトルが終わることもありますが、召喚されればまさしく、流れを変える存在となります。

そのため、自分のデッキに必要なGCを選ぶのと同じく、相手のデッキにどんなGCが入っているのかを知ることも大事です。
レアリティが高く、クリエイトのビット量も多いですが、どんなカードがあるかはちゃんと把握しておきましょう。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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