WAR OF BRAINS

『ウォーブレ』でよく見る・使われる、おすすめコンボをご紹介。デッキ構築やバトル中に狙ってみよう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』の攻略情報。デッキ構築やバトル中に狙っていきたいおすすめコンボを国家別にご紹介します。(※2017年12月27日更新)

2017/12/27 12:05

『ウォーブレ』でよく見る・使われるコンボ集

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』の攻略情報。

相性の良いカードの組み合わせを考えることはカードゲームの醍醐味の1つでもありますが、その中でも特に大きな相乗効果を生み出すことをコンボと言います。

そして『ウォーブレ』にも、一撃必殺のダメージや一気に盤面制圧して形成逆転できるコンボがあります。
今回は、デッキ構築やバトル中に狙っていきたいおすすめコンボを国家別にご紹介しますので、デッキ構築をする際や、ビルド戦で狙ってみてください。
目次
LAPIS
アサギリオルトコンボ
オルディア鹿コンボ
ヨミクロベーヌコンボ
TAOSIN
コウメイ悟空コンボ
孔明セルゲイトコンボ
ダンダマイトソウルバーストコンボ
SHEDO
ジル・クライハートコンボ
ラクシュミーメモリー加速コンボ
後攻グオラスコンボ
シヴァセイレーンコンボ
アイシャセイレーンコンボ
トラップミネルヴァコンボ
MAGNA
メスサリコンボ
イプシロンキアナコンボ
豚訂正コンボ
E・G UNION
エモΣコンボ
ウェルカムウィットフォードコンボ
オーダーエレファンクコンボ
ヴァネッサジュリアンヌコンボ
トランス大量ドローコンボ
まとめ

LAPIS(ラピス)のカードを使ったコンボ

アサギリオルトコンボ

すべての敵ユニットにダメージを与える「双警機 アルト=オルト」に、ダメージを与えた敵ユニットを破壊する「宵の露 アサギリ」をブーストすることで全相手ユニットを破壊するコンボ。一度「アサギリ」をブーストすれば破壊効果は持続するため、「アルト=オルト」のチャージが残っている限り相手ユニットの召喚を阻害することもできます。

「アルト=オルト」が単体でも使いやすく、決まれば大きな効果を得られることから幅広いLAPISのデッキに搭載されているコンボです。

ちなみに、「アサギリ」起点のコンボとしては、「影炎のジェフ」でも相手ユニットを一掃できる他、「狙撃戦士 スナイプ」と組み合わせることで相手ユニットが攻撃できなくなる(攻撃すると破壊される)状態も作れます。

オルディア鹿コンボ

強力なスタッツを持つものの、ユニットに対しては攻撃できない(ガーディアンも不可)終戦のオルディア」のデメリットを「神秘の鹿」で打ち消し、自由に攻撃できるようにするコンボ

これだけで即座に勝ちに行けるほどのコンボではありませんが、LAPISのデッキでは比較的採用されやすいカードの組み合わせであり、召喚コストも4→5とテンポ良くつながります
相手の盤面にガーディアンが多く攻撃できない時や、タフなスタッツを活かして相手ユニットを破壊しに行く時など有効です。

ヨミクロベーヌコンボ

ソウルの量に応じてHPが高くなる「幽幻の執女 ヨミ」と、HPの値でダメージを与える効果を付与できる「慈愛紳士 クロベーヌ」によって、「ヨミ」を超強化するコンボ。「ヨミ」は、相手のスペルや能力の対象にならない除去耐性を備えているため、対処法の無い相手には数ターンのうちに勝負を決められることでしょう。

なお、パワーをHPと同値にする効果を持ったニュートラルの「豪菌種 セルゲイト」でも、ほぼ同様のコンボができます。

TAOSIN(タオシン)のカードを使ったコンボ

コウメイ悟空コンボ

不徳なる策士 コウメイ」で大量のトラップを設置し、「災いの始祖 悟空」の特殊召喚を狙うコンボ。罠タオシンの基本的な動きですね。
「コウメイ」は場持ちの良いスタッツをしており、ログインだけでなく起動能力でもトラップを追加できるため、単体でもコンボ達成は容易でしょう。

孔明セルゲイトコンボ

超守備的なスタッツをした「不徳なる策士 コウメイ」を「豪菌種 セルゲイト」の効果によってアタッカーに変えるコンボ。「コウメイ」の効果でセットしたトラップで相手の行動を阻害しながら前項のコンボのように「悟空」召喚もできれば最高の展開ですね。

ダンダマイトソウルバーストコンボ

堅巌龍 ダンダマイト」をソウルバーストで蘇生させ、「天を貫く王龍」での盤面制圧を行うコンボ

「ダンダマイト」は3以下のダメージを無効化するため、Lv.1のソウルバーストで召喚してHPが1になっても問題がなく、コストが高いためソウルバーストで召喚を狙いやすいです。
「王龍」の効果を最大限発揮するためのドラゴンを用意し、アタッカーとなる「王龍」とガーディアンを持った「ダンダマイト」の組み合わせも強力で、強固な盤面を形成できます。

SHEDO(シェド)のカードを使ったコンボ

ジル・クライハートコンボ

慟哭のジル・クライハート」の効果によって得られるカード「運命の逆転」とソウルバースト、オーバーヒートによるユニットの大量展開の組み合わせ。
「運命の逆転」には、「ジル・クライハート」が自分の場にいないと、相手も追加ターンを得るというデメリットがありますが、追加ターンを先に得られるのは自分です。これはそのことを利用して、2ターンの内に勝利してしまえば良いというコンボになります。

「運命の逆転」を使ったターンのうちに、パワー12の「シヴァ」を召喚できるソウルバーストやオーバーヒートで追加のアタッカーを用意できれば20点ダメージも狙えるでしょう。主に、コントロールSHEDOの勝ちパターンの1つです。

なお、そもそもソウルバーストで「ジル・クライハート」を蘇生できるTAOSINでも同じようなコンボが可能で、こちらはデメリットも気にしないで済みます。

ラクシュミーメモリー加速コンボ

ソウルを得る効果を持った「ラッキー」や、カード1枚でのユニット展開力に優れ、ソウルを稼ぎやすい「華の暗部 アマリス」で8ソウル以上を貯め、「幸運の神 ラクシュミー」で一気にメモリー加速するコンボ

このコンボを狙ったデッキの場合、一気に5→8メモリーにジャンプすることを意識し、6〜7コストのカードを極力少なく編成することで綺麗に展開することができますね。

後攻グオラスコンボ

後攻1ターン目に「MEMORY」を使い、「古の巨兵 グオラス」を3/3の状態で召喚するコンボ。後攻1ターン目という非常に限られた条件でしか達成できませんが、いきなり超有利展開ができますので主にアグロ〜ミッドレンジSHEDOのデッキを組むのであれば意識しておきたいコンボです。

シヴァセイレーンコンボ

響水神 セイレーン」のスペルを使用できない効果で、ソウルバーストによって召喚された「シヴァ」を守るコンボ。これだけではまだ不安があるので、「雷神 インドラ」でフィールドを一掃後に行うか、「魔法結界のフローラ」かガーディアン持ちユニットで「セイレーン」を守れるようにしておくと安心です。

アイシャセイレーンコンボ

恥ずかしがり屋のアイシャ」の“攻撃できない”効果を「響水神 セイレーン」で無効にし、コスパの良いユニットに変えるコンボ。召喚コストも2→3とつながりやすく、スペルを発動させない「セイレーン」とスタッツの高い「アイシャ」の組み合わせによって、序盤がゆっくりな相手に対して有利を取りやすいです。

ただし、「アイシャ」が単体では何の役にも立たないユニットとなりやすいことには注意が必要です。
上記のコンボであれば、最悪効果を無効にさえできれば手段は問わないので、「強者の裁定」も合わせてデッキに入れておくのがおすすめです。

トラップミネルヴァコンボ

使用するためにはターン中2枚目のカードでなくてはならない魔法連刃のミネルヴァ」の召喚条件を、コスト0のトラップで賄うコンボ
なお、代表的な組み合わせとして「ミネルヴァ」を紹介しましたが、その他SHEDOに多いカードを使用した枚数に関連した効果のほとんどはトラップでも満たすことができます

MAGNA(マグナ)のカードを使ったコンボ

メスサリコンボ

スウィート・メス」で相手ユニットのパワーを0にし、「臨床医 サリ」でパワーとHPを入れ替える(HPが0になり破壊される)、確定除去コンボ。非常に低コストのコンボでありながら、相手ユニットの除去とユニット展開を行えるMAGNAの常套手段です。

なお、「スウィート・メス」と「エクストリーム・インボイス」でも確定除去になったり、「権高な論者 イプシロン」でパワーを下げた相手ユニットを「サリ」で破壊するなど、この2枚はかなり応用が利きます。もちろん、それぞれ単体で使っても強いですね。

イプシロンキアナコンボ

セルフバウンス効果を持つ低コストユニット「戦士の休息 キアナ」で「権高な論者 イプシロン」の持つ相手ユニットのパワーデバフを繰り返し発動するコンボ

1ターンのうちにコンボを決めるためにはかなりメモリーがかかりますが、相手の場をボロボロにできる上、条件を満たせていれば次のターン以降もコンボを継続して盤面を制圧することができます。

豚訂正コンボ

アタックするにはソウルの支払いが必要な「先駆の豚王」のデメリットを「混沌の訂正者」で打ち消すコンボ。

召喚コストが1→2でテンポが良く、序盤に決まればその後の試合展開を有利に運びやすくなります。
コンボパーツはどちらも単体で最低限の働きはしますが、召喚タイミングによっては「混沌の訂正者」の効果がデメリットとなってしまうことがあることには注意しましょう。

E・G UNION(E・Gユニオン)のカードを使ったコンボ

エモΣコンボ

オーバーヒートで「情熱の王女 エモ」「狂審者 ウィットフォードΣ」を召喚し、「クローン・フィーバー」で「エモ」を増やすことで、ライフと手札の続く限りスペルを使い続け、ワンキルを狙うコンボ

GCである「狂審者 ウィットフォードΣ」は1枚しかデッキに編成できませんが、E・G UNION除去カードやドローカードが豊富なので、専用デッキを組んでコンボを狙うのが強力です。

ウェルカムウィットフォードコンボ

ウェルカム伯爵」で互いの手札にあるユニットを展開し、そこに「狂学者 ウィットフォード」とソウルバーストを絡めることで、相手ユニットだけを破壊するコンボ。これにより、こちらはユニットを大量展開しながら、相手のフィールドと手札をボロボロにすることができます

主に専用デッキを組んで発動を狙うコンボでしたが、同じコンボデッキであれば、決まったターンのうちに勝てる上、ソウルバーストを温存できる前項の「エモΣ」に取って代わられつつあるデッキです。

オーダーエレファンクコンボ

モルモンズ・オーダー」で展開した2体の「メイグル」を、「鈍叫のエレファンク」のログイン能力で破壊することによって、様々な恩恵を得るコンボ。

「モルモンズ・オーダー」を活用できるカードは、パワーを上げる「追憶の聖戦士 シルヴィア」や、相手ユニットごと破壊する「ブラッディ・スクリーム」などありますが、互いに最大限の効果を得られるものとしては「エレファンク」が一番。コスト的にも3→4と綺麗につながります。

ヴァネッサジュリアンヌコンボ

エージェント ヴァネッサ」で効果使用済みの「狂鳥 ジュリアンヌ」を破壊することで、「ジュリアンヌ」を手札に回収するコンボ。「ジュリアンヌ」以外でも「メイグル」のようなログアウト能力を持ったユニットを有効活用したり、場合によっては相手ユニットともコンボを狙えます

トランス大量ドローコンボ

味方ユニットが破壊されるたびに1ドローできる「トランス」とAoE除去カードや自壊効果をユニットを組み合わせ、大量のドロー、手札交換、ライフ回復を行うコンボ

「トランス」は主な相方として「ブラッディ・スクリーム」が採用されることが多く、様々なデッキでアドバンテージ獲得手段となるほか、前述したようなコンボデッキで必要なパーツを手札に引き込むために狙うこともあります。

また、E・G UNIONはユニット破壊手段だけではなく「モルモンズ・オーダー」などで破壊するためのユニットを並べるのも得意なのも特徴です。

カードの組み合わせには無限の可能性!

今回は、有名なものや実用的なものを中心に紹介しましたが、まだまだ紹介しきれなかったものも多数あります。
特にLAPISが顕著なのですが、どの国家もソウルバーストとオーバーヒートをフルに活用すれば意外なコンボが見つかることもあるので、カードに秘められた無限の可能性を引き出せるよう、バトル中は気を抜かないようにしましょう。

相手のカードによって友情コンボが発動したり、「ナディア」や「狂鳥 ジュリアンヌ」の効果でデッキ外からカードを手に入れることがあれば、国家を超えたコンボが発動できることもありますよ。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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