WAR OF BRAINS

『ウォーブレ』ビルド戦のおすすめカード、効果的なプレイングなど「勝率を上げるためのコツ」を解説!ビルド戦で4勝以上してお得にカードを集めよう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』のビルド戦で勝てないという人に向けた攻略情報。ビルド戦におけるおすすめのカードピックや勝率を上げるためのコツをご紹介します。

2017/07/15 16:07

『ウォーブレ』のビルド戦で勝つためのコツを解説!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』を始めたばかりの初心者向け攻略情報をお届けします。

『ウォーブレ』におけるビルド戦は、NEUROを消費してカードパックを引くのよりお得にカードを集めることができる手段。さらに、ランダムに選ばれたカードからデッキを構築するため、カード資産の差がなく対戦ができる、初心者にもおすすめのゲームモードです。

しかしながら、思い通りのデッキが組めるわけではなく、通常の対戦とは違ったテクニックや知識が求められることも……。そこで、今回は初心者がビルド戦に勝利するための基本的な知識やコツをご紹介します。
目次
ビルド戦とは
ビルド戦のコツや注意点
ビルド戦で勝つためのカードピック(選択)
ビルド戦で勝つためのプレイング
まとめ

ビルド戦とは

ビルド戦とは、ランダムに選ばれたカードからデッキを構築し、5回戦を戦った成績に応じて報酬がもらえるゲームモード。
対戦には150NEUROが必要となりますが、最低50NEUROカードパックが報酬としてもらえます。そのため、たとえ全敗したとしてもパックを普通に引くのと同じだけの価値になりますし、1勝でもすればBITの分お得、4勝以上できれば使用した分のNEUROが返ってきます。

通常のバトルと違うルールの違いは以下の通りです。
・ランダムに選ばれた国家1つで対戦。
・ランダムに選ばれた3枚のカードから、最大3枚(最低1枚)まで選択してデッキを構築していく。
・GAME CHANGERを含め、同じカードを何枚でも入れることが可能。
・デッキは30枚。
・5戦を行い、勝利数に応じて報酬獲得。

ビルド戦のコツや注意点

ビルド戦で勝つためのカードピック(選択)

当然ですが、バトルに勝利するためには強力なカードを集めて強いデッキを組みたいですね。
まずは、通常のルールとは違い専用デッキで戦う「ビルド戦」におすすめな、強いカードやデッキの組み方からご紹介します。

どんなカードでデッキを組めるかは運の要素も大きいですが、強いデッキは強いプレイングを凌駕することもあるので、しっかり基本は押さえておきましょう。
単純にスペックの高いカードをピック
決してレアリティの高いカード=強いカードであるとは限りませんが、多くの場面で強力な「狂学者 ウィットフォード」など、単体で制圧力が高い高レアリティカードはビルド戦でも強力
これらのカードは、通常のPvPとは違って相手が除去などの対抗カードを持っているとは限らないことから、より一層影響力の強い存在です。

ただし、強力な効果を持ったカードは相応にコストが重たいことも多く、逆に、何の効果を持っていないユニットであっても、序盤をしのぐ中堅ユニットは重要です。
詳しくは「低コストを多く、高コストは少なく」で解説しますが、デッキ内のバランスもおろそかにしないように注意しましょう。

また、これらは逆に言うと“弱いカードは取らないようにする”とも言い換えられます。
ビルド戦では、1回に1枚〜3枚のカードをピックできるため、特にめぼしいカードがなければ、1枚だけピックして次に行くようにしましょう。
ちなみに、どれも本当にいらないカードだと思った時は、低コストのカードをピックしておいた方が無難です。
除去カードをピック
相手のデッキに何が入っているかわからないビルド戦では、相手の強力なカードに対抗できる手段となる除去カードもまた強力なカードです。
「ファンキー・ボム」「ショック」のような、確実に大型ユニットを退けられるものがあれば、バトル終盤でも安心。「フェアリー・ガス」「強者の裁定」などの軽量除去であっても、序盤の小競り合いや、中盤以降でも倒しきれなかった相手ユニットにとどめを刺すなど活躍の幅は広いです。

スペル以外でも、「壱天衆 ヨウユウキ」「堅殻戦機 カニテツ」のような除去効果を持ったユニットも攻めと守りを両立できるため強力ですね。
除去カードの性能は国家によって違うのですが、この2枚はニュートラルなので、どんな国家のデッキからも召喚される可能性があるのを覚えておきましょう。

また、「ブラッディ・スクリーム」「キュア・サンクチュアリ」のような、複数のユニットを一気に除去できるものは非常に重宝します。
膠着状態をうち破り、劣勢を覆す貴重な手段なので、見かけたら積極的にピックしたいですね。
単体で使えるカードをピック
▲専用デッキでしか活躍しにくいユニットは、コストに対してスタッツが低いだけのカードになりやすい。

繰り返しになりますが、ビルド戦ではどんなカードがピックできるか分かりません。そのため、特定のカードの組み合わせでコンボ前提となるようなカードや発動条件を満たすのが難しいカード、使いにくい効果を持ったカードは避けた方が無難です。

ただし、「苦痛の理解者 ドレッド」「岩幻獣 ナタク」のように元のスタッツが優秀であれば、効果を発動できなくても戦えるユニットですし、十分コンボを狙えるだけの相方がデッキにいるのであれば、狙う価値があることもあります。
必ずしもピックしない方がいいとは限らないので、現在のピック状況、単体でのスペック、決まった時の強さを鑑みてピックしましょう。
どちらかというとHPの高さが重要
▲シャンティとロスト・メイならシャンティの方がビルド戦では優先度が高い。

ビルド戦で序盤中盤を戦うためのユニットでは、パワーが高いユニットよりHPが高いユニットの方が重要となります。
詳しくは、「ビルド戦で勝つためのプレイング」の項で解説しますが、HPが高いユニットは、格下のユニットとの戦闘で相討ちを取られず一方的に倒せたり、ダメージ系の除去カードで倒されにくいなど、有利に働く場面が多いです。

例えば、2コストのユニットであれば、多少の効果を持っていますが2/1の「獣使い ゴリアン」「忍びの見習い ポンスケ」よりかは、何の効果も無い代わりに2/2の「歌う侍 ワンゴロウ」の方が優先度が高いと言えますね。
コストが高いユニットになってくると効果の強さも重要になってきますが、ユニット同士の戦闘が比重の重い要素であるということを覚えておきましょう。
低コストを多く、高コストは少なく
低コストのカードほど多くピックし、バトル中序盤から毎ターン必ず動けるデッキにしましょう。速さは大事です。
これは、今まで説明した強いカードをピックすることよりも優先されることもあります

低コストが重要となる理由については複数あるのですが、1つは単純に、コストの重たいカードは序盤中盤に引いても使い物にならず、実質手札の少ない不利な状況になってしまうから。もう1つは、ビルド戦では全体除去カードが少なく、単純なユニット同士の戦闘や、数で圧倒する戦略が強い状況が多いからです。

相手がバンバンユニットを展開していく中、こちらが何も動けない状態では、切り札を召喚する間も無く負けてしまうこともあるでしょう。
前項では、同コストのカードならHPの低いものは避けるように説明しましたが、何も召喚できないよりかはかなりましです。だいたいピックが15枚を超えたあたりからは、ピックしたカードのコスト配分も気にしておきましょう

なお、このように序盤はユニットを並べ合う状況が多いからこそ、前述した除去カードやガーディアンを持ったユニットが強い理由になります。
▲前のめりなデッキの時は、7〜8コストのカードが入らないことも。

具体的なコストの配分については、2コストのカードを最も多くし、3コスト以降のカードを徐々に少なくしていく形が理想ですが、特定の強いカードが多数ピックできたときなどは多少配分が偏ることもあります。目安としては、概ね4コスト以下をメインにし、5コスト以上はなるべく少なくしていけば良いでしょう。

なお、7〜8コスト帯の非常に重たいカードについては、「爆食戦士 モアシュガー」のような非常にスタッツの高いカード、「ブラック・オペレーション」のような逆転の切り札、あるいは「悪女 アラディア」のような強力な効果を持ったGCなどを厳選して採用するのがおすすめです。

ビルド戦で勝つためのプレイング

ここからは、実際のバトル中の動きについて、注意点やコツをかいつまんで解説します。

相手の勢力や手札の状況によって最適解は変わりますが、“損しないように動く”“ちょっとでも得をするように動く”というのが基本なので、これを念頭に置いておけばこれからの説明もわかりやすいと思います。
格下で格上との相討ちを狙う
相討ちとは、1枚のカード消費で相手のカード1枚を消費させることです。
同じ1枚と1枚であれば、格下のカードで相手の格上カードを消費させた方がお得ですね。
効果の有無などで具体的な脅威度は変わるのですが、こちらの弱いカードで相手の強いカードと相討ちを狙えるのであれば積極的に狙った方が良いでしょう。

例えば、上画像のような場面では、1/1/1の「徘徊亡者 ムーム」で2/2/1の「忍びの見習い ポンスケ」と相討ちです。これは、コストもパワーも高い相手とのトレードになるため、大変お得な状況。
逆に、自分がHPの低いユニットを召喚するときは、簡単に相討ちを取られてしまうこともあることを念頭に置いておく必要があります。
相手に得をさせないためには、同程度のユニット同士で相討ちを取り、状況をイーブンに戻すことも考えましょう。
HPの高いユニットで一方的に戦闘破壊する
前項では相討ちの話をしましたが、一方的に相手を倒せるのであれば当然お得なトレードです。
多くのユニットを盤面に残すことは、序盤の小競り合いにおいて今後の流れを決める重要な要素となることもあります。

例えば、「働き者 シャンティ」は3/2/3で使いにくい効果を持った一見貧弱なユニット。しかし、多くの2コストユニットはパワー2のため、一方的な戦闘破壊を狙えることが多いビルド戦では意外と強いカードです。

なお、一方的に戦闘破壊できると言っても、ダメージを負えばその分だけ除去カードなど不測の事態に弱くなるのが欠点。
強力な効果を持ったユニットや、パワーの高いユニットはあえて無傷に近い状態で残しておき、特に効果を持たないユニットで相討ちさせる方が安全なこともあります。
お互いに複数のユニットが並んでいる時の注意点
▲上の状況では相手のSBが残っていることも考慮しなければいけません。

今まではおおよそユニットが1対1の場面を想定していましたが、お互いにユニットを複数展開している場合などは、“どれを生かしどれを倒すか”という判断はかなり複雑になります。
こちらが有利な盤面であれば、相手が不利なトレードで対応してくれることもありますが、このような場面で最も警戒すべきことは、除去カードやスタッツの高いガーディアンユニットでプランが崩されることです。特に大惨事になりやすいのは全体除去ですが、単体除去の1枚でもかなりプランを崩され主導権を握られることがあります。

このような場合、状況によって最適な行動は変わりますが、劇的に有利になったり、無理してでも不利を覆さなければいけない状況でなければ、1番何をされても“不利になりにくい行動”をするのが無難でしょう。
ライフを攻めた方が良い時もある
▲OHを序盤から使って大量展開。速攻勝利を狙っていきます。

こちらの手札や場の状況次第ですが、迅速にライフを攻めて行った方が相手に逆転するための時間を与えないということもあります。
例えば、早いデッキで序盤で相手より有利な展開をできた時や逆に、手札差がついて後が無い状態などがそうですね。

他にも明らかに有利・不利が見えている場合以外でも強気に行ける場面はあります。お互いにユニットを並べ、一見拮抗しているように見えても、手札にまだ切り札が残っていたり、手札に除去カード等があって相手に何をされようが対応できる場合、クイックや直接ダメージカードによって場のユニットが倒されてもとどめを刺しに行ける時などは、何が最善の行動なのか今一度考え直してみましょう。

場のユニットや手札の枚数は大事ですが、ライフが少ない時は行動の選択肢が狭まれ、不利な行動を強いられることもあります。格下で相手の格上カードを倒したり、HPの高いユニットで相手を一方的に戦闘破壊することは非常に大事なことですが、あくまでそれは相手のライフを0にするための手段の1つだということを忘れないようにしましょう。

まずはテンポを意識することから

ここまで、基本的なテクニックや注意点を解説してきましたが、ビルド戦はランダム要素が強く、何事も“絶対”とは言い切れません
適切なピックやプレイングは状況によって変わることがありますし、そうでなくても、各国家の警戒すべきカードオーバーヒート、ソウルバーストの有効な使い方など、覚えることはたくさんあるでしょう。

とは言え、どうしても勝てないという人は軽いカードを多く取るという点から意識してみるのがおすすめです。『ウォーブレ』では、1ターンにカードを2枚引くこともできるため、重たいカードがデッキに多い人は使い切れない手札が余りがちになっているかもしれません。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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