WAR OF BRAINS

【B1環境解説】『ウォーブレ』の国家別カードギミックと特徴的なカードを解説!【LAPIS、TAOSIN編】

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』における、「LAPIS」と「TAOSIN」の国家別カードギミックと特徴的なカードを解説します。カードの効果がどういった効果を及ぼすのか理解して、バトルを有利に進めていきましょう。

2018/02/07 20:10

国家別カードギミックと特徴的なカード解説

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』における、「LAPIS」と「TAOSIN」の国家別カードギミックと特徴的なカードを解説します。カードの効果がどういった効果を及ぼすのか理解して、バトルを有利に進めていきましょう。

SHEDO、MAGNA編はこちら
E・G UNION、NEUTRAL編はこちら
目次
LAPIS
フレンドリンク(メタモール)
ソルジャーズ
TAOSIN
ライフコントロール
追加ターン
まとめ

LAPIS

フレンドリンク(メタモール)

フレンドリンクの効果は
隣りにユニットがいる限り、このユニットと隣り合ったユニット達はそれぞれフレンド状態になる。
というもので、フレンド状態になったユニット同士でシナジーを生み出すことが得意です。そのため、フレンドリンクを持つユニットは、より多くのフレンド状態を作るために、他の国家よりも召喚場所には気を使うのが重要です。

また、メタモール以外のユニットもフレンド状態にできるというのは、常に意識しておきましょう。
基本的には、種族がメタモールのユニットは全てフレンドリンクを持っています(B1環境時点)。そして、フレンドリンクを活用するうえで、まず意識しておきたいのは“全体的な能力の底上げ”。

中でも「風村の野狐姫 ユウナギ」「風村の雷猫 ケヤキ」などに代表される、"フレンド状態”になっている全てのユニットに効果を及ぼすカードは特徴的です。これらのカードをタイミング良く場に出し、攻勢を仕掛けたり、盤面のアドバンテージを保持していくことができます。
他にも「風村の白鷹 トビー」は、デッキ内のメタモールを1枚デッキの上に持ってくることができ、フレンドリンク持ちのあるユニットを途切れさせない動きが期待できます。スタッツも1/2なのも、低マナ帯のメタモールとして非常に優秀です。

風村の豪象腕 バルビー」は、フレンド状態の時にガーディアンを持つユニットで、倒されたくないユニットなどを守ったり、場のユニットを維持したりするのに有効です。本体にもフレンドリンクがあるので、どんなユニットに対しても隣にいてさえくれれば、ガーディアンを持つことができます。
また、フレンド状態の有無が勝負を決定付けることも多く、新登場したゲームチェンジャーの2枚は、フレンドリンクが重要な役割を担っています。特に「風の村のナミ」は、フレンド状態の味方ユニットが5体以上いる場合に、ULTIMATE SOUL BURSTが発動できるので、フレンド状態のユニットの数も意識しておきたいポイント。

また、種族がメタモールでなくても、フレンド状態になっていることによってさらなる能力を発揮する「無窮の英雄 ギルダン」のようなカードも存在しています。

しかしながら、フレンドリンクの特性上ユニットを多く並べたくなるが故に、全体に効果を及ぼされる能力には非常に弱く、「堕天妃の急襲」や「悪女 アラディア」などのカードは天敵と言えるでしょう。

ソルジャーズ

ソルジャーズは、B1で追加された新種族の1つとなっており、本体はソルジャーズではないものの女傑総裁 ミア・ハリスン」の効果は非常に強力で、召喚時、デッキからコスト3以下のランダムなソルジャーズを2体出すことが可能です。

B1環境の現在で3以下のコストのソルジャーズは「暗躍兵 メメマスター」「狂犬美貌 ファビアン」の2体。特に「狂犬美貌 ファビアン」が召喚されるパターンが強力で、相手は複数のユニットの処理に追われ、場合によっては盤面を取り戻すことが難しくなることもあります。

他にも、本体はソルジャーズでなくても、効果でソルジャーズに関わりがあるカードもあるので、ソルジャーズで固めるのではなく、その他のカードとの組み合わせも考えながらデッキを編成したいところ。

TAOSIN

ライフコントロール

元々TAOSINの戦術には、自傷ダメージというデメリットをあえて受けることで、スタッツの良いユニットを序盤から召喚していくスタイルはありましたが、B1環境ではそのデメリットを逆手にとったカードが非常に増えた印象です。

ちなみに“ライフが◯以上変動した場合”というのは、ダメージも回復も当てはまります。例えば、2ダメージ受けて2回復した場合では、ターンが始まる前と最終的なライフに変化はありませんが、ライフが4変動したことになります。
また、「亡村の竜人 ヒヨ」やGAME CHANGERの「亡郷の白魔剣 エリカ」などの効果により、そのターン受けたダメージは帳消しにできるため、これらのカードを上手く使えればデメリットはなくなり、なおかつ+αの恩恵が受けられることになります。

自傷ダメージ自体は従来の環境からあるものなので、B1カードだけではなく「災厄の使徒 テンホウ」や「狂葬者 アパッチ」などの過去のカードとのシナジーにも期待できるのも覚えておきたいポイントです。

追加ターン

追加ターンといえば、今までは「慟哭のジル・クライハート」の専売特許のイメージでしたが、「裁卿皇帝 ビッグブラザー」と“あえて相手に追加ターンを与える”愉快な仲間たちの登場により、TAOSINでも追加ターンを用いた戦術が生まれそうです。

相手にあえて追加ターンを与えるというのは、なかなかリスクの高いデメリットではないかと思いますが、その代わり「皇帝兵 リトルブラザーズ」や「爆炎鬼鎧 ゴルゾン」は、同コスト帯のユニットと比べると明らかに優秀なスタッツだったり、強力な効果を持っています。

アグロやドラゴンが主流だったTAOSINにおいて、追加ターンで勝つというのは少し意外な印象を受けますが、今までのTAOSINとは全く違うスタイルなので、その可能性はまだ未知数といった感じ。ただし8コスト帯には「フェイロン計画」や「砂海の死神 シロカブト」などの強力なカードも増えましたし、上手く決まれば凄まじい爆発力を持っていそうです。

新要素をどこまで組み込むのかが肝

LAPISTAOSINには他の国家と比べてみても、非常に分かりやすい新機軸となるカードが追加された印象です。しかしながら、どちらも強力ではありますがデメリットも混在しているため、それに拘りすぎずに従来の戦術とのバランスも考えながら編成していくのが現状はベストだと考えます。

とはいえ、実装されて間もないということもあり、まだまだ様々な可能性を秘めているのがB1だと思うので、こういった要素の中から何が流行っていくのか、今後の動向にも注目しておきたいところです。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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