WAR OF BRAINS(ウォーブレ)

『ウォーブレ』第3弾拡張パック「Sword of Nemesis(A3)」のゲームチェンジャー(GC)カードを紹介!最新弾の切り札級カードをチェック!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、8月8日(火)より、第3弾拡張パック「Sword of Nemesis(A3)」が追加されました。その中でも、最高レアリティであるゲームチェンジャー(GC)のカード12枚をご紹介します。

2017/08/10 20:00

A3のゲームチェンジャー(GC)カード紹介!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、第3弾拡張パック「Sword of Nemesis(A3)」が登場!
今回は、その中でも最高レアリティである全12枚のGCのカードの使い方やおすすめポイントをご紹介します。

どんなカードがあってどんな能力なのかを把握して、是非A3環境のデッキ構築に役立ててみてください!
目次
【8】覇獣 獅子王
【6】鬼神演舞 八重ノ風
【8】邪眼に狂いし冥龍
【7】災いの始祖 悟空
【8】土神 モルド・マルド
【7】白界王 シン・ジェリス
【7】ヘルヘイム
【6】腐敗正義 ディアマンテ
【8】暴喰臨塊 ギャルファリオン
【7】狂審者 ウィットフォードΣ
【8】慟哭のジル・クライハート
【7】呪帝 ムスカ
追加カードを生かして新デッキを作ろう

【8】覇獣 獅子王

「覇獣 獅子王」は、A3に収録されているLAPISのGC
単体で即座に勝負を決められる攻撃性はありませんが、毎ターン発動するAoEダメージでじわじわとリードを広げることが可能。そして、こちらがユニットを展開できた時には、起動能力で総攻撃を仕掛けられる効果を持っています。

盤面がやや劣勢でも、複数のカードやSBを合わせたコンボで逆転するというのはLAPISの、特に獣を多く使ったデッキにおける定石の1つでした。一方、こちらは単体でも耐えながら盤面を整えられる性能と言えるでしょう。
AoEが得意なのはLAPISの中でも機械のカードが多かったので、デッキ内のユニットを獣に統一するのであれば、戦略の幅を広げられるカードになりそうです。

【6】鬼神演舞 八重ノ風

「鬼神演舞 八重ノ風」は、A3に収録されているLAPISのGCです。
武装解除前(上画像左)は、戦闘やダメージ効果以外では破壊されない強固なガーディアンであり、起動能力で武装解除しつつダメージを与える事が可能。武装解除後(上画像右)はクイックと起動能力による3回攻撃を持つものの、スタッツは控えめになってしまいます。
3回攻撃は、ソウルバーストなどのバフを組み合わせることで大ダメージを狙えますが、起動能力には他の機械ユニットが必要であり、コストもかなり重ためですね。

3回攻撃を狙うのであれば安全なタイミングを見計らって武装解除したいですが、武装解除前はかなり安定したガーディアンユニットです。そのため、そちらやダメージ効果をメインとし、おまけで2/2クイックのユニットがついてくるぐらいの運用でも良いでしょう。

ちなみに、武装解除前後では別々のユニットです。ダメージやかかっていた効果が消えるのはもちろん、武装解除前と後で2回攻撃もできます。

【8】邪眼に狂いし冥龍

「邪眼に狂いし冥龍」は、A3に収録されているTAOSINのGC
後続ユニットのスタッツを上げ、起動能力によってAoEダメージを与えます。

自身もドラゴンであり、効果の発動には全てドラゴンが条件となるので、ドラゴンデッキでの運用がメインになりそうです。
ちなみに、起動能力はドラゴンのユニットであろうと味方を巻き込みます。同じく全体へのダメージ効果を持つ「天を貫く王龍」と比べて、その部分は違うので気をつけましょう。

また、全体的にコストが重いですが、「導きの風 パルテノア」をOHで召喚すれば大ダメージを与えられるコンボができたり、SBの蘇生対象としても優秀であったりします。

【7】災いの始祖 悟空

「災いの始祖 悟空」は、A3に収録されているTAOSINのGC
トラップの発動時に手札もしくはデッキから呼び出され、トラップがセットされていればスタッツが上がると言う、まさにトラップデッキのためのカード。「不徳なる策士 コウメイ」などトラップを大量にセットするカードもあるため、それらも合わせて採用するのがおすすめです。

GCとしては場に出た後の性能はそれほどでもないですが、コストを無視して自動で呼び出されると言うのは破格。序盤中盤から出せれば大いに活躍が見込めるでしょう。

【8】土神 モルド・マルド

「土神 モルド・マルド」は、A3に収録されているSHEDOのGC
他のユニットを大幅強化するシンプルな起動効果を持ったユニットです。

「モルド・マルド」が攻撃したあとに、起動能力を使うことによって、1ターンの内に大ダメージを与えることができますが、複数のカードとコンボすれば召喚ターンから起動能力を使うことも狙えます
例えば、「MEMORY」を取って置いてもいいですが、「龍吉公主」で召喚コストを下げたり「華の女傑 ベル・クラウト」でメモリーを増やしたりしたりしてもいいですね。

【7】白界王 シン・ジェリス

「白界王 シン・ジェリス」は、A3に収録されているSHEDOのGC
毎ターン2つ目に使用されるカードのコストを大幅に軽減できるユニットです。

なお、「シン・ジェリス」そのものが1つ目のカードであるため、この次の使うカードは1コストで使用できます。そのため、8メモリーある時に召喚し、残りの1メモリーで即座に他のカードを使用すれば、効率よく展開できるでしょう。

スタッツもそこそこあり、「シン・ジェリス」本人を起点に、デッキ内の高コストカードや複数のカードを使ったコンボを円滑に展開していけると思います。

【7】ヘルヘイム

「ヘルヘイム」は、A3に収録されているMAGNAのGC
手札補充のログイン能力と、自分の手札をコストに相手の手札をウイルスまみれにする起動能力を持ったユニットです。

起動能力はタイミング次第でゲームを決められるものですが、発動までタイムラグがあり、コストも重ためです。本体のスタッツが高めなので、ドロー目当てだけでデッキに編成するのも良いでしょう。
いずれにせよ、盤面のカードには影響を及ぼせないので、デッキには除去カードを多めに編成しておきたいですね。

【6】腐敗正義 ディアマンテ

「腐敗正義 ディアマンテ」は、A3に収録されているMAGNAのGC
全ユニットのスタッツを変えるログイン能力に加え、クイックと毎ターンの回復能力をもったユニットです。

ガーディアン持ちなどに妨害されない限り、単体のユニットに対するほぼ確定除去カードとして使え、ユニットのスタッツを均一にすることから、相討ちで盤面をリセットすることも狙えます。MAGNAはパワー2以下のユニットを対象としたカードも多いので、例えば、「エクストリーム・インボイス」で倒しきれなかったユニットを破壊してしまっても良いでしょう。

また、HP3という絶妙なスタッツを持っており、生き残った相手ユニットも「ディアマンテ」に対して不利なトレードを強いることができますね。

【8】暴喰臨塊 ギャルファリオン

「暴喰臨塊 ギャルファリオン」は、A3に収録されているE・G UNIONのGC
ダメージを受けながらキメラを生み出し続けるログイン能力と、除去・回復のできる起動能力を持ったユニットです。

キメラを生み出す効果はかなり特殊ですが、多くのキメラユニットはパワーが2以下なので、「心喰い」などがでない限り3体程度は期待できます。
起動能力はコストが重いもののE・G UNIONでは珍しい回復効果であり、ユニット展開後の除去も強力。すでに場のユニットが多く、「ギャルファリオン」が生き残りそうなタイミングで召喚するのも良いでしょう。

【7】狂審者 ウィットフォードΣ

「狂審者 ウィットフォードΣ」は、A3に収録されているE・G UNIONのGC
スペルのコストを踏み倒す能力と、スペルを補充する起動能力を持ったユニットです。

「ウィットフォードΣ」がいると強制的にライフでコストを支払ってしまうため、召喚後はできるだけ早く勝負を決めたいところ。幸い、起動能力で手に入る化学のスペルは除去カードが多いので、相手ユニットを退け一気に攻め込みましょう。

【8】慟哭のジル・クライハート

「慟哭のジル・クライハート」は、A3に収録されているニュートラルのGC
3枚の特殊なスペルカード(下部参照)から1枚を手に入れることができるユニットです。
3枚のスペルはいずれもコスパに優れており、展開に合わせて選べるのは強力。特に、1番コストの重たい<運命の逆転>では、追加ターンという現在唯一無二の強力な効果を得ることができます。

しかし、いずれも「ジル・クライハート」が場に残っていないとスペルの効果が弱くなることには注意が必要です。
通常、メモリー増加やコスト減少を組み合わせないことには、召喚した次のターンにならないと手に入れたスペルカードを使えません。本体のスタッツもそこそこなので簡単には破壊されにくいですが、次の相手ターンのことも考えて運命(カード)を選択しましょう。

ちなみに、前述した「狂審者 ウィットフォードΣ」をOHで召喚すれば、「ジル・クライハート」を召喚したターンに<運命の逆転>を発動できます。
「ジル・クライハート」と「ウィットフォードΣ」で9ダメージ、場に他のユニットがといればそのまま勝てることもあるので、狙ってみてもいいかもしれません。

【7】呪帝 ムスカ

「呪帝 ムスカ」は、A3に収録されているニュートラルのGC
ライフを払うかわりに、墓地のスペルをランダムに使用できるログイン能力と、手札に戻る起動能力を持ったユニットです。

本体のコストは重たいものの、スペルカードを使用することを考えると、潜在的なコスパは上々。3種類から選べるので、場の状況や残りライフを鑑みて使えるのは強力ですね。
また、スタッツは控えめですが、シャドウを持っています。相手ライフを攻撃するのも良し、AoEに巻き込まれる前に適当なユニットと相討ちをとるのも良いでしょう。

なお、手札に戻る起動能力はライフが13ぴったりでないと発動できないので、発動を狙うのであれば、回復能力を持ったカードがあるといいですね。

追加カードを生かして新デッキを作ろう

既存のアーキタイプを強化できそうなカードから新機軸のカードまで様々ですね。

筆者としては、個人的に好きなカードである「ウィットフォード」のニューバージョンを使ってみたいです。
コントロール系ではライフコストが重たすぎる印象ですが、「ジル・クライハート」とコンボも狙ってみたいところ。
皆さんもお気に入りの1枚を見つけてみてください!

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初心者の歩き方
タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS8.0以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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