WAR OF BRAINS

『ウォーブレ』9月7日(木)に行われたパラメータ・能力修正後のA3環境で見かけるデッキを紹介。新環境で流行りのデッキ・戦略をチェックしよう!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、第3弾拡張パック「Sword of Nemesis(A3)」とパラメータ・能力修正後の新A3環境におけるランクマッチでよく見かけるデッキ環境・メタをご紹介します。

2017/09/20 16:00
当サイトで掲載している記事はWAR OF BRAINS Now編集部の独自の見解であり、『WAR OF BRAINS』開発チームの公式見解をお伝えしているものではありません。

新A3環境で見かけるデッキメタ解説!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、8月8日(火)に第3弾拡張パック「Sword of Nemesis(A3)」が登場。そこから約一ヶ月後の9月7日(木)にパラメータ・能力修正があり、短期間で環境がかなり変わってきました。

すでに有力なアーキタイプとして現環境の定番になったデッキや、まだまだ試行錯誤段階だと感じるデッキもありますが、実際に筆者がランクマッチでよく見かける・使っているデッキをご紹介します。
目次
LAPIS
ブースト・テンポLAPIS
機械LAPIS
TAOSIN
アグロTAOSIN
ドラゴンミッドレンジTAOSIN
MAGNA
ウイルステンポMAGNA
ハンドMAGNA
SHEDO
コントロールSHEDO
E・G UNION
スペルテンポUNION
ウイルステンポUNION
まとめ

A3環境で見かけるLAPIS(ラピス)のデッキ

ブースト・テンポLAPIS

A3環境の初期から存在していた、「千年猿 タンゲ」が積まれていないタイプのLAPISが、調整によって召喚コストの下がった「黒般若」によって強化されたデッキ。

代表的な勝ちパターンが、「飛脚兎 イナバ」「獣姫 セツナ」にソウルバーストを合わせた15点ダメージコンボなのはこれまでと変わりませんが、デッキ構成には若干のバリエーションがあるようです。
1つは、「宵の露 アサギリ」「双警機 アルト=オルト」のコンボを積まず、「黒般若」の除去と「追憶の聖戦士 シルヴィア」やクイック、ブースト持ちユニットによる高い盤面制圧力を持ったテンポ系のデッキ
もう1つは、「山の占い術」を搭載したコンボ特化デッキ。こちらはアサギリオルトコンボも搭載していることが多い、比較的従来型と言う印象です。

弱体化のあった「千年猿 タンゲ」はほぼ見かけないカードとなり、こちらのデッキタイプが主流となっているようですが、1つのデッキタイプにまとめて良いのかわからないほど、様々なカードが試されているように感じます。しかし、どのデッキもコンボによる一撃必殺のダメージだけではなく、ブン回りの強さがある強力なデッキのようです。

機械LAPIS

こちらは、A3で追加された新しいカードが多いデッキで、LAPISの中では上記のブースト・テンポLAPISに次いで見かけるデッキタイプです。
こちらは、HPの値でダメージを与えるユニットと豊富なバフによる、場持ち&大ダメージが強く、さらに小刻みなダメージによる盤面制圧可能な手の速さと序盤の強さが魅力

一方で、必殺コンボを搭載しにくく、大型ユニットの除去や不利な状況を覆すのが苦手なデッキです。

A3環境で見かけるTAOSIN(タオシン)のデッキ

アグロTAOSIN

9月7日(木)の調整の対象となったカードの無いTAOSINは、A3環境初期からほぼ形を変えずに活躍しています。
しかしながら、苦手とする回復性能に長けたSHEDO、MAGNAが減ったことによって、相対的には地位を上げたと言えるでしょう。

ドラゴンミッドレンジTAOSIN

低コストドラゴン枠でもある「龍との絆」のサーチと「堅巌龍 ダンダマイト」の粘り強さで強化されたドラゴンデッキはA3環境で主流の1つでしたが、こちらもアグロと同じく調整後も形が変わっていません

しかしながら、A3で獲得した強力なカードである「堅巌龍 ダンダマイト」を処理しやすいデッキタイプが増えたことや、ダメージを吸収することでワンキルを防げるため有利であったE・G UNIONの「エモΣコンボデッキ」が減ったことからか、TAOSINのデッキではこちらよりアグロの方が多い印象です。

A3環境で見かけるMAGNA(マグナ)のデッキ

ウイルステンポMAGNA

MAGNAは、能力修正の影響を最も強く受けた勢力で、現環境ではこれまでのデッキから形を変えてA3の「ウイルス・ショット」などを活かしたウイルス型のデッキが主流です。

豊富な除去や妨害を生かしながら、中軽量ユニットでダメージを刻んでいくという点はこれまでのテンポデッキと変わりませんが、採用率の高かった除去カードが弱体化され、これまで以上にパワー3以上のユニット処理が難しくなっている印象。やや大型のユニットや追加の除去、弱体化カードが採用されていることが多いです。

しかしながら、化学のウイルスがE・G UNIONなどのスペルを多用するデッキに突き刺さることや、医学のウイルスによる有利なダメージレースと言う強みもあり、強化された「邪帝 エグゼバグ」を最も有効活用できるのもこのデッキですね。

ハンドMAGNA

富豪医 マニー・ポポ」「徴収員 チャオ」と言った、“あなたの手札が7枚以上あるかぎり、このユニットのコストは(3)減る。”の効果を持ったユニットを使った、コントロールデッキ。「権高な論者 イプシロン」でコスト軽減ユニットやログイン能力持ちを使いまわし、手札を減らさないようにじっくり制圧していく動きが強力です。

しかし、後攻であれば手札7枚を達成するのは楽ですが、先攻になると途端に難しくなり、序盤に大きな隙ができてしまいます。
攻撃力の大きいユニットを多数展開されると厳しいという弱点もあり、かなり構築、プレイングが難しいデッキのようです。

A3環境で見かけるSHEDO(シェド)のデッキ

コントロールSHEDO

SHEDOは、調整によりデッキタイプに依存しない定番の3コストカードである「日傘のリリア」の効果が変わり、全てのデッキが弱体化されたと言えます。

その結果、アグロSHEDOはかなり減った印象ですが、コントロールSHEDOでは、「リリア」が抜けて序盤が弱くなったことを回復カードを増やすことで補い、対アグロデッキとしての側面が強くなりました。

一方で、LAPIS等のコンボデッキや確定除去の多いE・G UNIONは苦手とする相手。環境の影響を受けやすく、現在では苦手なデッキの方が多いようです。

A3環境で見かけるE・G UNION(E・Gユニオン)のデッキ

スペルテンポUNION

こちらは、調整による環境の変化によって頭角を現し始めたデッキタイプ。
A3環境のE・G UNIONと言えば、「情熱の王女 エモ」「狂審者 ウィットフォードΣ」のコンボデッキでしたが、こちらはそのデッキから「モルモンズ・オーダー」周りのパーツだけ残し、「検体仁義 アカマムシ」の変わりにアタッカーをリクルートしてきて殴る切るといった内容。回復や「ブラッディ・スクリーム」のAoE除去によってアグロ系にも強い、現環境では有力なデッキの1つです。

ウイルステンポUNION

こちらも、A3環境で「エモΣ」の陰に隠れていたデッキで、A2環境に存在していたデッキタイプの強化版です。
扱いづらいが強力な効果を持った「バットラム」の追加もありますが、苦手としていた「混沌の訂正者」の弱体化によって、現環境での地位を上げています。

なお、筆者は一切スペルの入っていない形のデッキを使っていますが、除去カード等のスペルを積んだタイプもありますね。

まとめ

国家全体としては、LAPISE・G UNION、ついでTAOSINが多い印象。MAGNASHEDOに関しては、やや見かけることが少ない国家となっています。

キーカードが弱体化を受けた国家については、かなりの影響が出ているように思いますが、新たなデッキタイプを生み出そうと試行錯誤している段階でもあるでしょう。まだまだ、環境は変わっていくかもしれませんね。

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タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS9.3以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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