WAR OF BRAINS(ウォーブレ)

『ウォーブレ』新パック「A3」で登場するカードから、編集部が気になったカードを各国家ごとに紹介!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、新弾から登場するカードの中から、編集部が気になったカードを紹介します。ぜひ新たな戦術やクリエイトの参考にしてください。

2017/08/11 20:00

新パック3弾の気になったカードをご紹介!

『WAR OF BRAINS(ウォーブレ)』にて、2017年8月3日(木)より、新カードパック3弾が追加されました。今回はその中からゲームチェンジャー(GC)以外の気になったカードを、編集部独自の視点でピックアップしていきます。

▼新カードを含む全ゲームチェンジャー(GC)についてはこちら!
『ウォーブレ』ゲームチェンジャー(GC)カード紹介!
目次
LAPIS
【4】白狐
【2】飛脚兎 イナバ
【trap】身代わりの術
TAOSIN
【4】不徳なる策士 コウメイ
【2】龍との絆
【trap】狙撃<起動牽制>
SHEDO
【6】華の女傑 ベル・クラウト
【3】響水神 セイレーン
【2】アンズの一撃
MAGNA
【8】機操医 モモ
【8】スタート・オーバー
【trap】差し押さえ
E・G UNION
【4】鈍叫のエレファンク
【3】モルモンズ・オーダー
【3】氷華学者 ミュール
NEUTRAL
【5】再起の福音 リノベーコ
【5】メッセンジャー
【3】時空学者 ペルシィ
ぜひ新カードをデッキに組み込んでみよう!

LAPIS

【4】白狐

LAPISのSUPER RARE。ユニットとしては4コストと割りと軽く、実質オーバーヒートを使わないと活躍できない「千年猿 タンゲ」と比べれば、あまりリスクを背負わないでバーストダメージを増幅させる効果が期待できそうです。

しかしながら「白狐」の効果でコピーされたユニットは、そのターンでのみしか活躍できず、ターン終了後に破壊されるので注意。ユニット自体にクイックがあるカードや、飛脚兎 イナバ」などのクイックを付与するカードと組み合わせると良いでしょう。

また、発動方法はブーストとログインの2種類ありますが、どちらもソウルを消費することで効果を発揮する為、ソウルバースト発動のタイミングには気をつけておきたいところ。

【2】飛脚兎 イナバ

LAPISのCOMMON。単体のクイック持ちユニットとして使用可能な上、「二刀流 ハナ」や「獣姫 セツナ」などの数回に渡り攻撃できるユニットにブーストすることで、より効率的に相手へ大ダメージを狙えます。低コストながら、味方を生かすことによって攻撃の軸としても活躍できそうです。

※(2017/8/14)一部事実とは異なることを記載していた為、修正しました。

【trap】身代わりの術

LAPISのRARE。ユニットが相手の対象になった時に、身代わりになってくれるトラップなので、倒されたくないユニットを召喚した際に一緒に仕掛けるのが理想です。特に「鬼神重装 八重」などの次ターンまで生き残れたら、大きなバーストダメージを生み出すことのできるユニットの召喚時に仕掛けるのが良いでしょう。

ちなみに全体的な印象としては、A3で追加されたLAPISカードの影響で、バーストダメージを軸にした戦術が豊富になるのではないかと思います。よりコンボを意識したデッキ構成が重要になりそうです。

TAOSIN

【4】不徳なる策士 コウメイ

TAOSINのSUPER RARE。守備力に特化したスタッツを持っており、今まで以上にトラップを駆使したデッキを作れるユニット。特に同じくA3で追加される「災いの始祖 悟空」とのシナジー効果に期待ができます。実質コストを支払わず5/3のスタッツを持つユニットを出すことができるので、速攻デッキのコンセプトを持ったTAOSIN向きの戦術と言えるでしょう。

【2】龍との絆

TAOSINのRARE。2コストのドラゴンを生み出すことができます。その為、TAOSINのドラゴン同士のシナジーを生かしたデッキに編成するのがおすすめ。

また、本体のカードはスペルとなっており、ドラゴンをサーチする能力を邪魔しないということも特徴の1つです。なおかつ、このカード自体にドラゴンのサーチ機能が付いているので、終盤ではキーカードを引くのにも役立つでしょう。

【trap】狙撃<起動牽制>

TAOSINのRARE。A3で新登場する能力「起動」をメタることができるトラップカード。手札が不足しがちのTAOSINでは、デッキに同一カードがある限り補充できるという点においても非常に優れた効果を持っています。

とは言っても、新カードならではの能力なので、編成の重要度は今後の環境次第なところは否めません。しかしながら、相手の起動対策としては有効な効果を発揮できそうです。

SHEDO

【6】華の女傑 ベル・クラウト

SHEDOのSUPER RARE。A3から登場する新能力「アブソーブ」を所持しています。アブソーブはその名の通り、ダメージを与えただけプレイヤーのライフを回復することができる能力です。回復するたび、ターン終了時までメモリーを増やす能力とも噛み合っているので、数ターンの間残ることができれば、大きなアドバンテージを得ることができそうです。

【3】響水神 セイレーン

SHEDOのSUPER RARE。ユニット1体の効果を消すだけではなく、相手のスペルも使用不可にするので、コントロール系のデッキに対しては天敵となり得る存在になります。

しかしながらスタッツは1/1と打たれ弱いので、 ガーディアンがフィールドにある状態で使うなど、できるだけ攻撃されるリスクを回避する立ち回りが重要になります。上手く使えば相手の攻め手を欠いて、大きなアドバンテージを得られそうです。

【2】アンズの一撃

SHEDOのRARE。SHEDOのカードの中では貴重な大型ユニットを倒せるスペル。また、2コストと非常に軽いのも特徴。そしてソウル次第ではユニットも出すことができるので、終盤ではただピンチを切り抜けるだけではなく、反撃の足がかりとしての活躍も期待できます。

MAGNA

【8】機操医 モモ

MAGNAのSUPER RARE。手札が7枚以上あるかぎりコストは(3)減り、なおかつ手札の枚数分、防御のスタッツが上昇するユニット。A3から、このように手札を増やすことによってアドバンテージを得ることができるカードがいっきに増えた印象です。

なかなか能力を生かすのが大変のように思えますが、同じくA3から「スタート・オーバー」などのドローソースが増えたことにより、デッキを圧縮しながら盤面を有利に展開する戦術が増えてきそうです。

【8】スタート・オーバー

MAGNAのSUPER RARE。なかなか癖の強いカードではあるものの、実質1コストで手札を最大まで埋めることのできるドローソースです。目当てのカードを引きやすくするだけではなく、手札が7枚以上になることがポイント。「富豪医 マニーポポ」や、上記の「機操医 モモ」などの手札が多いほど効果を発揮するカードが特に使いやすくなります。

しかしながら、実質1コストと言ってもカード自体のコストが8コストなので、「終戦のオルディア」を出されると使えなくなってしまう可能性もあります。また、デッキが無くなった時点で敗北してしまうことを踏まえると、何枚も組み込むのはリスキーかもしれません。

【trap】差し押さえ

MAGNAのCOMMON。トラップカードになっており、待望のスペルの効果を打ち消す能力です。単純ではありますが、単純であるが故に強力。相手からしてみれば、非常に警戒しておかないといけないトラップカードになります。

カード1枚分、相手の行動を遅らせることになるので、上手くいけば相手のリズムを大幅に崩せるカードとなります。個人的には序盤で使うよりも、終盤の牽制として仕掛けたいところ。

E・G UNION

【4】鈍叫のエレファンク

E・G UNIONのSUPER RARE。ログアウトで能力を発揮するメイグルとの相性が良く、なおかつ回復と相手への直接ダメージが付いています。上手く使えばタフなスタッツを持つユニットを召喚でき、回復ソースが少ないE・G UNIONの中では非常に重宝しそうなカードです。

【3】モルモンズ・オーダー

E・G UNIONのCOMMON。カード1枚で2体のメイグルを出せるスペルカード。「鈍叫のエレファンク」のような、他ユニットを生贄にすることにより効果を発揮するユニットが増えた分、E・G UNIONでの需要はさらに高まりそうです。しかも、エレファンクは4コストという事実にも注目したいところ。相手がこのカードを出してきたら、次ターンは警戒したほうが良いかもしれません。

【3】氷華学者 ミュール

E・G UNIONのSUPER RARE。様々な能力が詰め込まれたE・G UNIONらしいカードです。ソウルを1つ消費することにより得られる効果がログイン起動の2種類あり、ソウルバースト発動前なら色んな使い方が考えられそうです。

特に起動で発動する効果は、実質スペルのコストを1つ下げて使えます。このユニットが場にあるうちにスペルを使えば、簡単にコスト相応かそれ以上のスタッツを得られるので、意外とタフなユニットになっている印象です。

NEUTRAL

【5】再起の福音 リノベーコ

NEUTRALのSP PROMO。PROMOらしい非常に面白い能力を持っており、特に起動は自身のデッキ内からランダムで1体出す効果なので、準サーチ機能としても使えるのが特徴です。ただし、あなたのメモリーを全て消費するという無視できないデメリットもあるので、使うタイミングには気をつけたいところ。

【5】メッセンジャー

NEUTRALのRARE。ただライフ20の段階で出すのはデメリットのログアウトだけを食らうことになるので若干損はします。しかしながら、SHEDOなどの回復ソースがあり、なおかつ回復シナジーも豊富なデッキで使うなら、デメリットというデメリットにはならない可能性も。

単純に5コストで5/5のユニットは普通に強く、NEUTRALということもあり、様々なタイプのデッキで採用されやすい汎用性の高いユニットになりそうです。

【3】時空学者 ペルシィ

NEUTRALのRARE。厄介なユニットを一端手札に戻すことができるうえに、何度でも使い回しができるというところが非常に魅力的。NEUTRALらしい汎用性の高い能力だと思います。ただし起動(4)は重たいので、できるだけ相手の大型ユニットで使いたいところ。

注意点としては、ログインを持つユニットを戻してしまうと逆に相手にアドバンテージを与えることにも繋がるので、戻すユニットには充分気をつけましょう。

ぜひ新カードをデッキに組み込んでみよう!

A3のカードの一部を紹介しましたが、やはり新弾らしい今までに無かった要素を組み込んだカードが多い印象。特に「起動」「アブソーブ」のような新機軸の能力がどういった形で従来のカードと絡んでくるのか、個人的にも非常に楽しみです。

もちろん今回紹介しきれなかったカードはまだまだあります。ぜひこの先は、ゲーム内でA3のカードを実際に組み込んで、新たなデッキの可能性を感じてみてください。

▼新カードを含む全ゲームチェンジャー(GC)についてはこちら!
『ウォーブレ』ゲームチェンジャー(GC)カード紹介!

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初心者の歩き方
タイトル WAR OF BRAINS
(ウォーオブブレインズ)
ジャンル 対戦型本格カードゲーム
対応OS iOS/Android
対応端末 Android4.4以降 iOS8.0以降
※一部端末を除きます
価格 基本プレイ無料(アイテム課金有り)
公式サイト

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