WAR OF BRAINS

再構者

ディスカ×再構者のオーソドックスなタイプです。

2019/03/16 02:16 posted by みたらし@WOB

デッキレシピ

説明

序盤

序盤は盤面を取られないようにディスカアグロと似たような動きで展開しましょう。
ラブレターはあまり使いすぎると終盤のコンボに使えなくなります。
キャラメルプリンはインモラルパーティーとのシナジーがありますが、パーツを引きに行くために序盤のうちに使っておいても良いでしょう。
ただシレーナを採用していないため少し爆発力が劣ります。
除去をメインに考え、顔面は相手の盤面が空の時以外はできるだけ殴らない方がいいです。
ジェイナに助けられることが多いです。

中盤

イプシロンが使えるようになるので、サリやラブレターの使い回しが可能になります。
だんだん盤面が取りづらくなってくるので、ディアマンテや、ラブレターの使いどころは慎重に。再構者は何故か取りに行く人が多いので2枚目以降が手札にあるならデコイとして一枚
投げても良いです。ジェイナは強いです。

終盤

8メモリまで到達したらやっと、このデッキの主役である再構者を出すときです。
基本コンボ  自分のターン→相手のターン→自分のターン
再構者→ラブレター 3/3→5/5→7/7
再構者→オバヒ再構者→2ドロースペル(シロワニ、インパ)→3/3*2→5/5*2→7/7
医者が盤面にあればインモラルパーティーを重ね掛けすることも可能です。
もちろんソルバや、ギャンブリングデュエルによってさらに強化が可能です。
モニーと共に使って詰めるのも良いです。
運命の逆転→オバヒ再構者→ドロースペル、ソルバ、
GCスペル、ドロー持ちユニットなど利用
このような運命の逆転を使った方法は打点の確実性がありますが、大体ジルクライハートは破壊されているので、相手の追加ターンも考慮して確殺できる時に使いましょう。

考えておかなければならないこと

再構者には除去耐性が全くありません。トータルチェンジングや、差し押さえを採用するのは効果的でしょう(今回のデッキは基本形としたいので入っていません)
3体出せるとして、1体目は確実に除去されるのでバフは軽めにしましょう。
1体目で勝とうとしてはいけません。確実に1ターン投げだす行為に対し、リカバリーのために盤面を整えておくことや、除去の準備が重要です。
2体目は五分五分。3体目は差し押さえやトーチェンで固めればさすがに除去されにくいですが、都合よく3体手札にあることは(凄まじくドローするデッキのため、そこそこの確率であり得ることではありますが)毎回確実ではありません。
その上、再構者 除去耐性 を十分に確保してしまうと、今度はバフ用のドロー系カードが
足りなくなってしまったり、LOに近づく可能性すらあります。そのためだいたい2体目でフィニッシュすることを考えておきましょう。急襲はどうしようもありません。何故あんなカードを刷ったのか、今でも疑問です。

さいごに

再構者デッキは決して強いデッキではありませんが、
ただこのデッキタイプを使う楽しさ、ドローの楽しさを解っていただければ幸いです。

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