WAR OF BRAINS

機械軸テンポラピス

新プロモ、アップルを使ったテンポ(?)ラピスです。正直ミッドレンジとテンポの違いがよくわかりません。解説では現在ラピスで最も主流なブースト軸と対比しながら説明していきます。

2017/10/20 15:15 posted by うにたこ@ウォーブレ

デッキレシピ

説明

ブーストラピスとの違い

このデッキは盤面で戦うことを重視しています。そのため安定感がかなり高いです。しかし手札からのバースト手段はあまりないので上振れを期待してもそこまで圧倒することはできないでしょう。良くも悪くも基本に忠実なデッキです。
安定感の機械、上振れコンボのブーストといった具合ですね。

各カードの採用理由

・身代わりの術
このデッキは体力バフを駆使して有利トレードを繰り返しながら盤面を制圧していきます。そのため、ユニットが長く居座るほどこちらが優勢になります。とくにゴッツでせっかくユニットを強化してもゴッツに対して有利トレードをされてしまっては非常にもったいなく、間接的にテンポロスに繋がる場合があります。そこをカバーできるのがこのトラップです。とは言え、時間をかけて戦うデッキではないので一枚か二枚で十分でしょう。

・ギャラクシービッグバン
レシピを見ていただけると分かるのですが、アサギリオルトを採用していません。基本的に7〜9ターンでの決着を目指すデッキなので試合を長引かせる前提のカードはデッキコンセプトに合わないということで不採用となっております。代わりに、体力バフが多いこのデッキと相性がいいこのカードを採用することで従来アサルトコンボに割いていた6枚の枠を2枚に抑えることができます。割と安定して3以上のダメージを出せます。対アグロ戦などでは積極的に使って行きましょう。

・セルゲイト
自由枠です。しかし腐る場面が非常に少ないので無理なく採用できます。バフされた機械に使っても安定してパワー3、4くらいにはなりますし、ヨミに使うとチャンドラ聖剣以上のバケモノおかめが爆誕します。

有利不利

有利デッキ
・タオシン全般
全体除去がほとんどないタオシンには強気に戦えます。セルゲイトやビッグバンのおかげでダンダマイトの処理もかなり楽に行えます。対アグロでも豊富なガーディアンや早いターンでの全体除去であるビッグバンなどで割と楽に凌げます。あと餓狼が本当に優秀です。

・コントロールシェド
体力バフによるダメージ除去への耐性が非常に刺さります。対タオシン程の有利は付きませんが、場持ちの良さもあってコンシェドの本領が発揮される前に押し切るケースが多いです。

不利デッキ
・テンポユニオン
やはり盤面で戦う以上、ユニオンソルバは天敵です。安定して勝ち越すには相手にソルバを切らせるプレイングを心がけなければいけません。ヨミは出来る限りソルバを切らせてから出しましょう。機械横並べにバフかけると高確率でソルバを切ってくれます。

・ウイルス軸以外のマグナ
ラピスがマグナに不利とか何言ってんだ?と思うかもしれませんが、手札からのバースト手段が限られているので5ターン目くらいまでにある程度顔面を削っておかないとジリ貧で負けます。しかも最近はジャッゼロを採用しているデッキによく当たるのでかなりしんどかったです。不利マッチで鍵になるのはやはりヨミですね。ディアマンテを警戒しながら適切なタイミングでヨミを出しましょう。

まとめ

・有利トレードを常に意識する。
・不利マッチではヨミの使い方がカギ。
・中盤以降は白獅子等を絡めたリーサルへの期待値を意識し、顔面ダメージも視野に入れていく。
・水着ミャータンが一枚も出ないんですが。

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ユニット 34/ スペル 5/ トラップ 1
BIT 35,500

投稿者プロフィール

うにたこ@ウォーブレ

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