WAR OF BRAINS

ダッキ軸ミッドレンジタオシン

ユウユウ全切りでダッキを軸に採ったソウルドラゴンタオシン。victorにて予選・決勝共に使用、ベスト8入賞。

2017/10/09 21:16 posted by 悟宮クイル

デッキレシピ

説明

採用・非採用の理由

まず先に、よく採用されているカードの非採用理由から。
【ユウユウ】このレシピでは、ダッキを軸に置くことでシェド等の不利対面を取れるようにしているので、1度出すだけでソウルを全て消費してしまうユウユウは非採用。ユウユウでユニットを2回攻撃してソウル4消費4点の行動をダッキが同じソウル消費量で1ターンに行える(さらに奪ったユニットでソウルも1回復する)。

【龍の子】欲しい場面もそこそこあるが、ジャオロンから確定で大型を持ってきたい為。またユウユウを切っている以上、2点AoEで盤面が空になってしまうこともある為、横に並べる小型は少なめにしたかった。

【先手必勝】先手必勝を打ちたい場面は大体ダッキでそれ以上のことができる為。それよりユニットを並べて積極的にソウルを貯めたい。

【グスマン】単純にカードパワーが低すぎる。シェドにはダッキで対応。

【ミャータン】龍の子と同じで、AoEに弱い為。ただソウルは貯まるので入れ替え候補。

【カニテツ】小型を捌くのはダッキでできる為。


続いて採用理由。

【雲上竜変】このゲームに於いて処理の難しくなるHP3以上のユニットを1コストで対処できる強スペル。龍の子を切っている為、腐る場面も多いが序盤から終盤まで不利盤面を返すことができるので3。

【ショウキョウ】ソウルを貯められる1コスト。後手1tに2/1で出したいのと、終盤ダッキの為にソウル調整したいので3。

【ガンヴィート】痒い所に手が届く1コスト。敵ユニットも上げれるのでダッキで相討ちの為に調整したり、リベリーで2/2を獲ったり、相手のダンダマイトをこちらのダンダマイトで一方取れたりする万能。ただ初手で出しづらく、腐ることもあるので2。

【龍との絆】これが出て竜変が使いやすくなった。終盤ダンダマイトをサーチにも使える、腐らない2/2/2。3投。

【麒麟】タオシンの序盤を担う最強テキスト。メモリラッキーを取れて、2点スペルやシリメツゴッツで死なない。中盤から終盤にはAoEに怯えず並べる事も出来る。3。

【リベリー】本来のユウユウの枠。ガンヴィートと相性が良い。リワードで金貨を取れればダッキにも活かせる。HP3なので2点スペルに強い。時々動きがないときやワンチャンに賭ける時に起動も使える。3。

【ジャオロン】ダンダマイトを持ってきて6tに出せる。序盤ラッキーも引いていたらラッキーから出すことが多いが、5tに2コストと一緒に出しても綺麗に繋がるので腐らない。醒龍を持ってきたら序盤からソルバでサルベージすることも。これがないと全ての対面でジリ貧になるので3。

【ラッキー】ソウル貯まる。3。

【ペルシィ】3/2/3の4枚目。フローラやバスタンクをどかしたり、ダッキで大型を奪って起動で回収したりも。

【ダイキョウ】ダッキの4枚目。ダッキ依存してる以上、ダッキが引けないと何もできないのでダイキョウ1。3tに出すことも。

【マンダリニア】ガンヴィートと同じく、細かい点数調整が出来、ソウルも貯まる便利札。しかしスタッツの低さから有利盤面でしか出せない為1。

【ダッキ】このデッキの軸。ユニオンラピスに対して小型を相殺させたり、シェドやミラーで大型を奪ったり出来る。ソウルがなくても3/3で出せるので序盤も腐らない。ミラーのダンダマイトはダッキとガンヴィート金貨で相殺させ、ソウルバーストで蘇らせることで有利盤面を作れるので先手必勝も抜くことができる。3。

【シルヴィア】実質3/3ヨウユウキ上位互換。3。

【ロゼッタ】タオシンではあまり見かけないが、麒麟やシルヴィアをヒールさせながらハンドを減らさずに流れに組み込める潤滑剤としてとても優秀。これがある為終盤でも息切れせず、また絆やジャオロンの圧縮と合わせてダッキを引きに行くことができる。リワードで金貨が取れるのも○。基本全試合キャストしたいので3。

【ダンダマイト】亀。相手によっては醒龍と合わせて5回出すだけで勝てるパワーカード。ジャオロンから繋げて6、7tと連続で出せれば相手によってはそのまま押し切ることも出来る。サーチが豊富なので2でもいいが、なるべくソルバを温存したまま連続で出したいので3。

【醒龍】ダンダマイトを積極的に出したい相手にソルバを切ってしまうと後のダッキが活かせなくなるので、ソルバを臨機応変に切れるように採用。ミラーでは最も倒しにくい龍で、生き残れば王龍から盤面を取ることが出来る点も優秀。

【王龍】2or3点AoEは勿論だが、とにかくランデス(メモリ破壊)が強い。相手は常にメモリを伸ばすことを強いられるので、回答を探しに行けなくさせることができる。ラピス相手には、亀から王龍とつなぐと基本的に返すことができないので、マリガンから積極的にキープしていくのもアリ。

アレンジするなら?

・王龍、ダッキからの選択肢を増やすために龍の子
・ソウルを常に満タンにするためにミャータン、蜂、アラソメ等
・場持ちのいいユニットとしてエグゼバグ
・積極的に攻める為にオルディア、アパッチ、ワン等
・終盤柔軟に動いたりリーサル幅を広げるジルクライハート、心喰い
・各種トラップ
・ダッキと両刀でもソウル管理に自信がある人ならユウユウ

減らすならガンヴィート、ロゼッタ辺りかと。

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ユニット 34/ スペル 6/ トラップ 0
BIT 39,900

投稿者プロフィール

悟宮クイル

1弾初期からやっている原住民。1弾環境終盤(ジャオロン期)に“後手特化タオシン”を流行らせた人です。シェド・タオシンをメインに全国家を回してます。第一回ウォーブレ公式大会victorにてベスト8。

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